前回(前編)の続きです。
今年も種から作り始めたゴーヤのグリーンカーテン。
ホームセンターで購入したゴーヤの種(15粒入り)を蒔きましたが、それだけでは元気な苗が無事に育つか少し不安です。
そこで申し込んだのが
東北電力(株)さんの「緑のカーテン運動」!!
夏場の省エネルギー対策として毎年同社が行っている取り組みで、ホームページから申込するとなんと無料でゴーヤや朝顔などの「緑のカーテン」をつくれる植物の種をもらえるのです!(なんて素晴らしい取り組みでしょう!!)
ということで早速申し込んだゴーヤの種が無事に自宅に届きました。
(4月9日申し込み→4月21日到着でした!)
無事に届きました〜
中身を確認すると、ゴーヤの1袋と環境保護への取り組みの冊子が入っていました。
ということで、早速ゴーヤの種を蒔く準備をします。
まずはゴーヤの種が入った袋を確認です。
表麺には栽培レポート募集案内
裏面には育て方が記載されています
ちなみに昨年(2019年緑のカーテン運動)とは袋のデザインや冊子も少し異なっていました。
裏面には緑のカーテンの育て方が記載されています。
続いて袋を開けてみると・・・
種は10粒
ゴーヤの種は全部で10粒。1粒は殻が割れていましたが、袋詰めの工程で割れてしまったのでしょう。もちろん特に気にせず続けます。
種を水に浸します
こちらのゴーヤの種は、そのままぬるま湯に浸します。
前回は、ゴーヤの先端を少し爪切で切りましたが、今回は何もせずにそのままです。
実際にその一手間で発芽率が違うのかも比べることができますね。
無事に発芽して元気な苗が育ちますように〜