2021年も種から始めるゴーヤのグリーンカーテンです。
軒下にゴーヤの栽培用ネットを設置して、いよいよグリーンカーテン作りも本格的にスタート。
今回は、前回の続きから。
グリーンカーテン作りに欠かせない作業である「摘芯」実施の様子です。
前回記事:2021年もゴーヤでグリーンカーテン作り⑲〜ゴーヤの摘芯を行いました(前編)
摘芯前のゴーヤ
摘芯の実施
ということで、あらためて「摘芯」の要領のおさらいです。
いろいろとやり方はあるようですが、基本的には、
「本葉が5〜6枚になったらその先を切る」
というもの。
参考記事:2020年もゴーヤでグリーンカーテン作り⑭〜ゴーヤの摘芯を行いました
ちなみに、ゴーヤの「本葉」は「初生葉(最初に出てくるうちわのような形の葉)」の次から出てくる、いわゆるゴーヤのメインの葉です。
まわりがギザギザしているのでわかりやすいですが、それが5〜6枚となった時点で、その先をハサミでチョキンと切るだけの簡単な作業です。
と、基本的な要領はこうなのですが、今年(2021)はいろいろとやり方を試してみたいというのもあり、数日に分けて摘芯を行ってみることにします。
2021年6月20日(日)〜摘芯1回目〜
まずは初日。栽培用のネットを設置してプランターを移動した当日です。
だいぶ生長していたゴーヤですが・・・・
先端をチョキンとハサミで切りました。
切る場所は、ある意味適当です(笑)
すでに本葉がかなり育っていましたので、初日は最先端から少しずらしてハサミを入れてみました。
摘芯実施
プランター2個にそれぞれ2つの苗。
合計4つの苗の先端をハサミで切り取って摘芯します。
この時、
せっかく育ったのにもったいない!
と思ってはいけません。
伸びて生長した茎にハサミを入れるのは心苦しいかもしれませんが、この作業が立派なグリーンカーテンを作るのです。
心を鬼にしてハサミを入れましょう(笑)
(我が家は毎年のことですので、一切の躊躇なくバッサリといきますが・・・)



2021年6月21日(月)〜摘芯2回目〜
その翌日、さらに各苗の先端を摘芯します。
前日に切った本葉の一つ下の茎の部分にハサミを入れます。


摘芯後のゴーヤ。
2021年6月22日(火)〜摘芯3回目〜
さらにその翌日。3回目の摘芯です。


2021年6月23日(水)〜摘芯4回目〜
そして6月23日、4回目となる摘芯です。
プランターを移動してから4日続けて少しずつ先端を切って摘芯を行ってきました。
この時点で、「本葉5〜6枚」から上を切った状態となっています。


こうして、今シーズン初回の摘芯も無事に終了。
果たして、この摘芯の効果は上手く出てくれるでしょうか?
引き続き、観察を続けていきたいと思います〜
4回に分けて摘芯実施!