今年も種から育てるゴーヤのグリーンカーテンです。
前回の続きです。
前回記事:2022年もゴーヤでグリーンカーテン作り㊸〜プランターのグリーンカーテンの様子です(その⑦)
月日が経つのは早いもので、ゴーヤの苗をプランターへと定植したと思っていたら、あっという間に8月下旬の2022年8月28日で70日目(10週目)となりました。
この日、再びプランターのゴーヤを収穫したので、その記録です。
2022年8月28日(日)〜ゴーヤの収穫〜
あらためて、プランターのゴーヤの経過です。
- 2022年6月19日〜プランターへ定植して庭先へ設置
- 2022年7月2日〜1回目の摘芯実施
- 2022年7月4日〜2回目の摘芯実施
- 2022年7月17日〜園芸用ネットの設置・3回目の摘芯実施
- 2022年7月24日〜順調に生長中
- 2022年7月31日〜追肥を実施
- 2022年8月6日〜園芸用ネットを軒下全体へと設置
- 2022年8月21日〜今シーズン初の収穫(4本)
- 2022年8月28日〜定植から70日目←前回まで
6月19日にゴーヤの苗をプランターへと定植してからあっという間に10週目。
そんなプランターのゴーヤの今シーズン2回目となる収穫です!
今シーズン(2022年)2回目の収穫
2022年8月28日(日)午後4時。
朝方は雨でしたが、夕方には天候も晴れました。
といっても、天候に関係なくグリーンカーテンのゴーヤの収穫は内側から行います。
外側からだと葉っぱに隠れたゴーヤが見にくいのですが、内側からだとどこに実がなっているのかよく分かるのです。
こんな感じで、どこゴーヤがあるかは一目瞭然。
さっそく、食べ頃のゴーヤを収穫します。
まずは1本目。
長さは約20cmほどはあるでしょうか。
大きさも形も手頃で美味しそうなゴーヤです。
前回の収穫から1週間が経過していますが、それなりに適度なサイズのゴーヤが出来ていました。
あまり放置しても黄色くなって割れるだけなので、このタイミングで食べられそうなゴーヤは一気に収穫してしまいます。
ということで、この日収穫したゴーヤがこちら。
全部で10本(うち黄色くなってしまったゴーヤ4本)です。
黄色くなったゴーヤはさすがに食べませんが、試しに中を割ってみると、種が赤い実に包まれ出来上がっていました。
この赤い実が食べると甘いのです。
ちなみに、グリーンカーテンの出来映えがこちら。
表側と横側から見てみるとそれぞれこんな感じです。
表側からは中の様子が見えにくく、内側には木漏れ日が差す程度。
しっかりとグリーンカーテンとして出来上がってきました。
ということで、今シーズン2回目となるゴーヤの収穫を迎えたプランターのゴーヤ。
畑で育てるものとは生長の勢いは違いますが、それでも家庭で消費できる分は十分に収穫することが出来ます。
8月も終わりいよいよ9月ですが、まだまだゴーヤのシーズンは続きます〜