2020年はヒョウタン作りにチャレンジです(その⑥)〜ビニールハウスから移動しネットを張りました

ガーデニング

我が家でほぼ毎年作っているゴーヤのグリーンカーテン

暑い夏場の直射日光を遮って室内の温度上昇を抑える省エネルギー対策として、また、食べても美味しいゴーヤ作りとして、我が家ではほぼ毎年挑戦していますが、

さらに今年は

ヒョウタン(大ひょうたん)

にも挑戦中です。

5月10日(日)に種を蒔いてから、ちょうど8週間目。

参考記事:2020年はヒョウタン作りにチャレンジです(その⑤)〜プランターのヒョウタンも大きく育ちました

ビニールハウス内で育てていたヒョウタンもいよいよ大きくなって周囲にツルを伸ばし始めたことから、ついに屋外へと出し、あわせて園芸用ネットも張りました。

ということで、生長の様子とあわせて見ていきましょう。

6月28日(日)

種を蒔いてからちょうど7週間目。

プランターも覆い尽くすくらいヒョウタンの葉が広がってきました。

先端から伸びるツルも次第に大きくなってきています。

  • 子どもたちもそれぞれ「自分用に」プランターを用意したので、あわせて3つの様子を観察していきます。(右上は息子、右下は娘のヒョウタンです)

7月1日(水)

たった3日後でここまでツルが伸びました。

1日に10cm以上伸びているのではないでしょうか?

隣のプランターやトマトにまでツルがかかるようになってきました。

7月4日(土)

さらにツルは伸び続けています。

さすがにこのままビニールハウス内に置くことはできません(笑)

ということで、ヒョウタンのプランターをビニールハウスの外へ移動します。

移動先は、庭先のキウイフルーツの棚の下。

ちなみに足下のスペースにはすでに先客のカボチャが実をつけ始めています。

棚の方はといえば、昨年植えたばかりのキウイフルーツはまだまだ生長途中ですので、ヒョウタンもそれほど邪魔にはならないでしょう(笑)

とりあえず雨も降ってきたのでこの日はプランターの移動のみで終了です。

7月5日(日)

5月10日(日)に種を蒔いてからちょうど8週間目。

前日にキウイフルーツの棚の下に移動しておいたヒョウタンですが、いよいよネットを張りました。

使用したのは余っていた園芸用のネット。

これを結束バンドを使用して棚に固定していきます。

(結束バンドは取り外しも簡単ですし、固定もしっかりと出来るので重宝しています。)

伸びたツルはしっかりとネットに絡ませてあげましょう。

1番生長しているヒョウタンは娘のプランターでしょうか?

ハウスの中で伸び放題だったツルを改めてネットに沿って伸ばしてあげるとこれだけ伸びていました。

ということで、ヒョウタンのネット張りも無事に終了!

引き続き、生長を見守っていきたいと思います。

誰のヒョウタンが1番大きくなるか楽しみですね。

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