2023年も畑でハックルベリーを栽培してみた記録です。
前回の続きです。
前回記事:2023年もハックルベリーを育てました(その①)〜今年も挑戦!ハックルベリー
一昨年(2021年)から挑戦を始めたハックルベリーの栽培とジャム作り。
今年(2023年)ももちろん挑戦してみました。
苗から育って収穫するまでの生長の記録です。

ハックルベリーの生長の様子
2023年8月下旬
例年にない猛暑だった今年の8月下旬。
6月はまだ小さかったハックルベリーの苗でしたが、2か月も経つとこんなに大きく生長しました。
どんどん実が出来はじめています。

白く見えるのがハックルベリーの花。
青々とした実がやがて黒紫に色づいていきます。
8月時点で既に黒々とした実も出来はじめていますが、収穫はまだまだ先です。

2023年10月
2023年10月上旬、ようやく秋らしくなってきた頃、ハックルベリーの実も全体的にかなり色づいてきました。
それでもよく見るとまだ青々とした実が残っています。

一見して、食べたら甘そうなハックルベリーですが、このまま食べても美味しくはありません。
「ベリー」といっても、決して甘さはありません。
我が家ではもっぱらジャム作りの材料です。

2023年11月上旬
2023年11月上旬、秋も深まり、ハックルベリーの葉もだいぶ枯れてきました。
ぱっと見えるのは黒々とした実。
しかもかなり大量になっています。

これだけの量を収穫するのは1度には大変です。
実際に、これまでの経験から、シーズン中は何回かに分けて収穫しています。
収穫のタイミングは、実をもいだときに簡単に採れるかどうか。
触ってみると、実はまだしっかりと茎に付いていたので、もうしばらく収穫までお預けです。

〜続きます〜