我が家の家庭菜園㊾〜2021年も栽培・収穫した小豆の選別作業です

家庭菜園
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今回は我が家の家庭菜園で育てた自家製の小豆です。

 

前回までは味噌造りの材料として使う青大豆のお話でしたが、今回は小豆!

前回記事:我が家の家庭菜園㊽〜2021年も栽培・収穫した青大豆の選別作業です(後編)

2021年も我が家の家庭菜園では、お祝いごとや料理などに活用できる小豆を育てました。

今回はそんな小豆の選別作業のお話です。

小豆の選別作業

2021年11月28日〜作業開始〜

今年も畑で育てた小豆(品種は「大納言」)ですが、収穫して乾燥させていた小豆をさやから取り出す選別作業を行います。

作業は、11月も下旬となる2021年11月28日。

アローカナたちの世話など一通り朝の用事を済ませ、午前8時30分からいよいよ作業を開始します。

前回の青大豆の作業同様に、冷たい風が当たるのを避けて、物置小屋にて作業を行います。

小豆のさやはカラカラに乾燥しており、棒で上からトントンと叩けば、自然にさやが割れて中から小豆がポロポロと下に落ちてきます。

青大豆の時よりも簡単に小豆は豆が落ちるため、作業も楽しく進みます(笑)

ある程度棒で叩いたら、あとは落ちなかった小豆を取るためにさやを割って取り出す作業。

山のように目の前にある小豆のさやから丁寧に取り出していきます。

中の小豆を取り出したさやのくずは、隣においた作業箱へと入れていきます。

延々と続く作業で退屈そうにも見えますが、以外と無心になって黙々とする作業も良いものです(笑)

作業終了!

午前11時30分、作業も無事に終了しました。

取り出した小豆は、手作りのアミの上に広げてふるいにかけました。

多少の大きめのゴミも入っていますが、これは後ほど取り除く予定。

あらためて近くで小豆を見てみると、何ともいえない赤い色がきれいです。

中には形が悪かったり、虫食いのような小豆もありますが、これも後ほど選別する予定です。

最後は、育苗ケースに3つに小豆を分けて直射日光に当てて自然乾燥させます。

その後の小豆

さやから取り出して自然乾燥させた我が家の小豆。

最後は、虫食いなどの小豆の選別です。

これは、屋内の暖かい場所にてのんびりとテレビを見ながらの作業です(笑)

こうして、きれいな小豆だけを選んで料理などに使用します。

ということで、今年栽培・収穫した小豆の選別作業は無事に終了!

冬至カボチャやお正月のお汁粉、お赤飯などいろいろな材料として使えます。

早く食べるのが楽しみです〜

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