自宅で手作りの味噌造り(その③)〜今度は自家製の青大豆を使って味噌を仕込みます(青大豆の収穫編)

手作り

家庭菜園で作った黒大豆で手作り味噌を仕込んだのがつい先日。

手作り味噌は数年前に一度挑戦したことがありますので、黒大豆での味噌造りは人生で2回目のチャレンジです。

初めてチャレンジした味噌造りのうろ覚えな記憶をベースに、自家製料理の参考書を眺めながらのチャレンジではありましたが、今回は思っていたよりも簡単にできました!

容器は前回のキットを再利用。

使う材料と言えば、家庭菜園で作った黒大豆、塩、麹ぐらいのもの。

前回は所有していなかった、

「フードプロセッサー」!

という文明の利器も手伝ってくれて、作業はとってもスムーズでした。

しかし、仕込んだ味噌はせいぜい黒大豆1kg分。(もちろ麹に塩、水分も含めればもっと量は多いのですが・・・)

出来上がったらあっという間になくなってしまうのは目に見えています。

さらには、万が一にも上手くいかなかったら・・・

というわけで(?)、間髪を入れず、次の味噌造りに挑戦!!

今回は、これまた自家製の青大豆で味噌を仕込みます!

時はいったんさかのぼり、今年の9月中旬。

我が家の裏庭とは別に、ご近所の旧農家さんから使用していない畑をお借りして作っている家庭菜園スペースの一角に植えた青大豆。

うっそうとした葉っぱの下には美味しそうな青大豆が沢山出来上がっています。

この未熟な状態で収穫したものは、枝豆です。

今シーズンは、取り立ての新鮮な枝豆を食卓で楽しませていただきました。

これを途中で収穫せずに、最後まで育てきると大豆になります。

11月上旬、からからになるまで乾燥した青大豆を収穫です。

よく晴れた秋晴れの下、ビニールシートを広げて、さやから豆を取り出しましょう。

さやも乾燥しているので、棒で叩けばポロポロと大豆が落ちてきます。

ひたすら叩いて豆を落とします!!

大切に育てた青大豆、一粒も見逃さないように落としましょう。

ある程度ビニールシートに青大豆を落としたら、ふるいにかけて細かいゴミを取り除きます。

集まってくる大豆の一粒一粒が嬉しいですね。

青大豆はいろいろと料理に活用できるので重宝します。

この時点ではっきりと味噌造りまでは考えていませんでしたが・・・

 

と、今回はここまで。材料である青大豆の紹介で終了です。

味噌造りは次回へ続きます〜

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