自宅で手作りの味噌造り(その④)〜今度は自家製の青大豆を使って味噌を仕込みます(味噌造りの準備編)

手作り

黒大豆を使った手作り味噌造りに続いて、自家製の青大豆での味噌造り。

前回(その③)の続きです。

自家製の青大豆を収穫したのが今年の11月上旬。

秋晴れの下、カラカラに乾燥したさやから青大豆を取り出して集めたものを、今回は贅沢に使ってしまいましょう!

今回使用する材料です。

基本的には大豆1kgに対して麹1kg、塩400gですので、今回は

  • 自家製青大豆・・・・2kg
  • 麹・・・・・・・・・2kg
  • 塩・・・・・・・・・800g +α

を準備しました。

青大豆を2kgを大きめのボールにいれてみます。

こうしてみるとかなりの量ですね。

まず最初の作業は、水洗いです。

自家製の青大豆で味噌造り①〜水洗い

ちょっとしたゴミや、色や形が悪い大豆はついでに取り除きます。

お店で売っている大豆ではないので、そういう大豆ももちろん混ざっています。

多少の形の悪さは気にしませんが、虫食いのような豆も混ざっていますので、そういう豆はしっかりと取り除きましょう。

何度か水で洗い流すと、そのうち汚れも落ちて、水もきれいになります。

よくみると、豆の表面が水を吸収してシワシワになってきます。

この日の作業はここで終了。

たっぷりとボールに水を張って、一晩青大豆を水に浸しておきます。

そうなると、豆はどうなるでしょうか?

お休みなさい〜

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翌朝、ボールで水に浸していた青大豆。

前日の2倍以上に水を吸って膨れ上がりました!

下準備は終了!

ここから、青大豆を圧力鍋で一気に煮て柔らかくしていきます。

大量の青大豆なので、何回かに分けて煮ることにしましょう!

作業自体は決して難しいものではありませんが、こうして工程を見返してみると、結構手間はかかっています。

昔の人は、圧力鍋などなかったでしょから、かまどを使って大鍋でじっくりと煮たのでしょう。

そんなことを想像しながら、ひたすら圧力鍋で豆を煮ます。

引っ張るようですが、今回はここまで。

 

次回に続きます〜

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