調子が悪かった我が家のルンバをメンテナンス依頼してみました(その①)

その他
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我が家で6年前から愛用していたロボット掃除機のルンバ

ここしばらく調子が悪く、動かしても原因不明なエラーで停止するばかり。

長らく使用して愛着があるルンバでしたので、廃棄するのも何となく気が引けます。

そこで、メーカーにメンテナンスを依頼して復活させることになりました。

その一連の記録です。

我が家の愛用のルンバ

我が家の家事を手伝ってくれている心強い味方の

ロボット掃除機 iRobot ルンバ980

ちょうど今から6年前となる2018年4月に購入し、我が家の床掃除を手伝ってくれていました。

ロボット掃除機といえば、最新のモデルは床拭きや自動ゴミ吸引は当たり前ですが、6年前の当時としてゴミを吸い取るだけの単純な機能のみ。

それでも、こちらのルンバ980はゴミセンサーにより集中的にゴミを集めてくれたり、カーペットでは自動で吸引力が強くなったり、アプリでマッピングしたりと当時としては最新の機能が盛り込まれたフラッグシップモデルでした。

ルンバの不調

そんな愛用のルンバ980ですが、1年程前から調子が悪くなっていました。

その症状は、

  • 掃除の途中で立ち往生
  • 原因不明のエラー頻発
  • 充電ドックでもうまく充電がされない

といったもので、とても満足に掃除をすることができません。

そこで、ルンバ980の使用は中断となり、そこから2023年7月からは

レンタルサービスのRentio(レンティオ)で最新のルンバをお借りして我が家の掃除を任せていたのでした。

こちらが、お借りしていたルンバj7+

それまで使用していたルンバ980を購入した当時から5年も月日が過ぎていると、さすがかなりロボット掃除機の機能も向上しています。

何よりもゴミの自動吸引で直接ゴミパックに吸い出してくれて、ゴミを自分で取り除く必要がないのはとても便利です。

ルンバ980を復活させることに

こうして昨年(2023年)7月から、最新のルンバをお借りして我が家の掃除を任せていましたが、一方で愛用していたルンバ980をどうするかということになりました。

廃棄するのは簡単ですが、長らく使用していたので愛着もあります。

そこで、メーカーのiRobotさんのウェブサイトを確認していろいろ調べたところ、有償修理のサービス

のページへとたどり着きました。

せっかくなのでもう一度ルンバ980を復活させたい!

ということで、有償修理サービスの検討をすることになったのでした。

 

~続きます~

 

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