我が家の愛犬、黒柴のゴンちゃん。
今年の1月25日に生まれ、3月31日に我が家の家族となりました(その①)。
そんなゴンちゃんも、12月25日で生後11か月です。
月日が過ぎるのは本当に早いもので、あと1か月もすればゴンちゃんも1歳の誕生日を迎えることになるんですね。
ゴンちゃんも生後11か月
そんなゴンちゃんは、つい先日まで
いえ、飼っていたという表現は、ゴンちゃんに失礼かも。
改めて、寄生虫に寄生されていました。
にっくき、その名はマンソン裂頭条虫!
ようはサナダムシ的なやつですね。
かかりつけの動物病院の先生からは、
「おそらくは、蛙を食べて、そこから寄生されたんでしょう」
とのこと。
確かに、我が家の周りには田んぼもあり、初夏から秋にかけて、蛙は沢山見かけます。
そんな蛙を、好奇心旺盛なゴンちゃんは、時折食べていた節もあります。。。。
食い意地が過ぎると、痛い目に遭うという教訓です。
そんなゴンちゃん。
病院で治療(強めの注射)を受けてから、体調が芳しくありません。
おそらくは、お腹に飼っていた寄生していたマンソン裂頭条虫が駆除されたことにより、一時的に腸内環境が変わってしまったのか
非常に下痢気味です。
さらには、病院での記憶がフラッシュバックするのか、はたまた寂しいのか?
ここ最近呼び鳴きがひどくなりました。
しばらくそんな風に吠えて騒ぐことはなかったのですが、もの悲しい鳴き声でこちらを呼ぶようになりました。
しかも、鳴き声を工夫しているような?
様々な声色を使って、こちらの気を引くようにも思えます。
来た頃に比べてすっかり大きく成長したように見えるゴンちゃんですが、まだ1歳未満。
中身は子どもなんですよね。
ある程度は大目に見てあげましょう。
3月31日のゴンちゃん。つい先日のようです。
すっかり大きくなりましたね
12月も下旬。
今年は例年になく雪が少ない暖冬と言われているようですが、これから本格的な冬を迎えます。
年も明ければ雪も積もるでしょう。
庭先に雪が積もったときにゴンちゃんがどんな反応をするか、今から楽しみです。