誰が植えたかわからない、庭先の謎のヒマワリ。
一時は圧倒的な存在感でしたが、花の時期もどうやら終わりのようです。
現在は、それぞれに種をつけるべく頭を垂らしています。
7/22 このあたりが最盛期でしょうか
ちなみに、ヒマワリの花は、これひとつが大きい花のように見えますが、実は小さい花の集合体だそうです。(昔学校で習ったような気もします……)
花弁は大きな1つの花のように見えるが、実際は頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって1つの花の形を形成している。これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を「舌状花」、内側の花びらがない花を「筒状花」と区別して呼ぶ場合がある。(ウィキペディアより)
多くの花が集まっているんですね
せっかくですので、1週間でヒマワリがどのように変化していくのか、記録として残しておくことにします。
7/23 一日中すっきりしない天気でした
7/24 前日とあまり変わりないように見えますが…
7/25 それぞれの花びらに元気がありません
7/26 脇から咲いた小さな花は元気です。
7/27 一晩ですっかり変わってしまったような?
7/28 前日からの大雨で一気にしおれた感じです。
7/29 ようやく夏らしい天気が戻ってきました。脇からの小さな花は元気に咲いています。
今週に入り、ようやく長かった梅雨も明けて一気に夏らしい天気が戻ってきたようです。
これからはヒマワリも種を育てる時期になるのでしょうが、今しばらくは小さなヒマワリの花も楽しめそうですね。