食用菊をいただきましたので、和え物を作ってみました

手作り

今回は、食用菊です。

親しくお付き合いをさせていただいている近所の農家さんからいただいたのが、食用菊。

菊というと、どちらかといえば観賞用というイメージが強かったのですが、食用菊という種類もあるくらい、地域によってはポピュラーな食べ物とのこと。

そのような菊をご近所の農家さんでは作っているようで、今回「食べてみてね」といただきました。

時々、スーパーには、パックに入って並んでいるところを見たことはありますが、自分で買ってまで食べてみようと思っていませんでした。(これまで何度か食べたことはありますが。。。)

と、いただいた量は、袋いっぱい。

こんなに沢山!?

ということで、せっかくいただいたので、インターネットなどでレシピを探し、とりあえず和え物を作ってみることに。

とりあえず、はなびらを取っていきます。

それにしても立派できれいな菊の花です。

菊の花をよく見ると、白、黄色と3色がありましたので、それぞれに分けていくことにしましす。

作業自体は比較的簡単に終了!

ここから和え物作ります。

せっかくですので、色ごとに別々に作ってみることにしました。

この方が色合いを楽しめ、味の違いも確認できるかもしれません。

ということで、それぞれ色ごとに料理開始〜

菊の花の和え物は比較的簡単に作ることができました。

色ごとに作ったのは正解でした。

色を気にせずに混ぜて作ったら、きっと変な感じになっていたことでしょう。。。

夕飯のおかずに出してみたところ、好評でした。

味もそれぞれ違う感じです。(黄色は菊の香りが強い感じ)

季節の珍しい食材をいただけたことに感謝ですね。

 

ちなみに、食用菊には面白い名前のものが。

その名も「もってのほか(もって菊)」!!

山形県の食用菊として有名とのこと。

名前の由来としては、

  • 天皇家の御紋である菊を食べるとはもってのほか
  • もってのほか美味しい

など、諸説あるそうです。

ひとつ勉強にもなりました。

「食用菊が美味しいということを知らないなんて、もってのほか」ですね。

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