我が家の薪ストーブ(その②)〜今シーズン初の薪ストーブです(前編)

薪ストーブ
薪ストーブ

冬のシーズンが近づくと楽しみなのが、薪ストーブ。

エアコンや床暖房もいいですが、やはり薪ストーブの暖かさは他の暖房器具にはない独特の温かみがあります。

昨シーズンに使い始めてから、すっかり家族全員が薪ストーブの魅力にはまってしまいました。

冬の寒さは好きではありませんが、薪ストーブで暖をとるのはとても楽しいです。

揺らめく炎の前でぼんやりしてもいいし、厚手の鍋を載せてコトコトと料理を温めてもいいし。

というわけで、今回は薪ストーブの今シーズン初使用についてです。

今シーズンの使用前に、薪ストーブのメンテナンスは終わっています。(その①

昨シーズンの使用状況も、本体や煙突の具合から「問題なし」とのお墨付きを得ていますので、

あとはいつ薪を焚くか?というだけになりましたが、、、、

早速その翌日には今季初の薪ストーブ使用となりました。

(それほど寒くはなかったのですが、焚きたかっただけです。。。)

その前に、我が家の薪ストーブを簡単にご紹介します。

  • メーカー 株式会社夢ハウス
  • 機種   AURORA Medium(オーロラミディアム)
  • 重量   103kg
  • 薪サイズ 500mm
  • 最大出力 12.2kW(10,500kcal)
  • 暖房面積 50坪

で、初心者でも気軽に使用できる機種(お値段もお手頃)ということで、専門店さんのおすすめを購入したものです。

実際に昨シーズン使ってみた感想は、

使いやすくて我が家にはぴったり。

そして薪ストーブの面白いところは、焚けば焚くほどコツがわかるというか、どのように火を入れて炎を安定させていくかが経験的にわかってくるということ。

つまり、やればやるほど面白いように上達するんです。

ということで、今シーズン初使用の薪ストーブが、果たして上手く焚けるか?

早速準備を始めます。

必要なのは、

薪、焚きつけ、着火用の新聞紙とライター、あれば便利な着火剤

です。

薪や焚きつけはすでに準備万端。新聞紙は普通に家にあるものでOK。

薪ストーブ用の着火剤は、昨シーズンに薪ストーブ専門店さんからサービスでいただいた残り物。

あれば便利ですが、慣れてくると着火剤は不要です。

とりあえず、昨年の感覚を忘れていないか、確かめながら火起こし開始です。

続きます。

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