我が家の薪ストーブ(その106)〜薪ストーブで手ごねパン作りに挑戦です③

薪ストーブ
薪ストーブ

我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

前回の続きです。

前回記事:我が家の薪ストーブ(その105)〜薪ストーブで手ごねパン作りに挑戦です②

薪ストーブを使用した手ごねパン作り

に挑戦した記録です。

手ごねパン作りに挑戦

パン生地を焼きます

前回までの続きです。

薪ストーブで焼く手ごねパン。

パン生地を薪ストーブの熱を利用して温め発酵させたところで、いよいよ薪ストーブで焼き上げます。

使用するのは、我が家の愛用している

南部鉄器メーカーの及源鋳造株式会社さんの「OIGENの鉄鍋」

そして、薪ストーブ調理に大活躍中の

鉄製のクッキングスタンドです。

この組み合わせで、パン生地を焼き上げます。

薪ストーブ内の火力は相当なもの。

そこで、ある程度火の加減をして薪を脇に寄せつつ、クッキングスタンドを配置して、その上へ鉄鍋をセットします。

ガスコンロやIHクッキングヒーター、オーブンレンジなどの電化製品と違い、細かい温度設定は出来ませんので、ある程度の感覚でパンの焼き加減を見極めます。

といっても、あくまでも適当ですので、途中で様子を見ながら焼き具合をみていきます。

鉄鍋のフタを開けて中を見てみると、上手く焼き上がっているように見えます。

そろそろ薪ストーブ内からだしても良さそうです。

薪ストーブから鉄鍋を出して確認

鉄鍋はある程度重さがあり、とても熱くなっているので、火傷に注意しながら薪ストーブから取り出します。

フタを開けた様子がこちら。

5等分に分けて丸めて鉄鍋に5角形に配置しておきましたが、それぞれ均等に膨らんで焼き上がったようです。

見た目的には成功ですが、果たして上手く焼き上がっているでしょうか?

いよいよ鉄鍋から取り出して確認です

〜続きます〜

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