我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
2026年2月も、早いもので気が付けば残り数日となりました。
今回は、薪ストーブで楽しむ焼き芋作りの記録から。
今シーズンは、例年よりも長くサツマイモが残っています。
2月中旬を過ぎても、まだ焼き芋作りを楽しんでいます。
薪ストーブで焼き芋作り
2025年のシーズン中に家庭菜園で育てたサツマイモ。
これまで我が家で消費していた量を考えると、ほぼ1月末ぐらいには収穫したサツマイモをすべて使い切っていましたが、今シーズンは2月中旬を過ぎてもまだいくらか残っています。
例年と収穫量に違いはそれほどありませんが、どちらかといえば、食材として使用するよりは、
薪ストーブでの焼き芋用として使う
ことをメインにしていたからかもしれません。
また、一度にたくさん焼かずに、ある程度量を決めていたことも関係していると思われます。
いずれにしても、薪ストーブのシーズン中に長く焼き芋が楽しめることはありがたいことです。
その分、いろいろと焼き加減やらを研究しながら、より美味しい焼き芋作りに挑戦することが出来ています。
ビッグサイズのサツマイモはどうなるか?
ということで、今回も薪ストーブで焼く焼き芋作りです。
今回のサツマイモは、ものすごく大きなサツマイモ。
キッチンスケールで重さまでは確認しませんでしたが、通常のサツマイモの3~4本分ぐらいはあるのでは?というぐらいの大きさです。
焼き方は、現時点での通常の焼き方でやってみます。
- 水で洗って汚れを落とす
- そのまま薪ストーブ内に入れて焼く
大きさが違うからといって焼き方を変えるのは他との違いが比べられません。
さっそくその通りに、薪ストーブの中へと入れてみます。

果たして、この大きさのサツマイモをうまく焼き上げることが出来るのでしょうか?
~続きます~

