我が家の薪ストーブ(その220)~来シーズン以降の薪の準備が始まりました(その⑥)

薪ストーブ
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我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

前回までの続きです。

2026年1月中旬に来シーズン以降に薪ストーブで使用する薪の準備がスタートしました。

裏庭の薪棚も片方のスペースが空きが出来たので、そろそろ移動の作業です。

我が家の薪ストーブ(その219)~来シーズン以降の薪の準備が始まりました(その⑤)
我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。 前回までの続きです。2026年1月中旬に来シーズン以降に薪ストーブで使用する...

来シーズン以降使用する薪の準備

2026年3月1日~庭先の様子

前回の続きです。

2026年3月1日、午後4時。

庭先に積まれた今シーズン準備した薪が一角に積んであります。

近所の果樹畑からいただいてきた剪定した果樹ですが、それぞれ使いやすいサイズに切り分けて積みました。

太さはまちまちですが、基本的には薪ストーブに入るサイズです。

細いサイズ→焚き付け用

中ぐらいのサイズ→焚き付けから次の段階への火力調整

太いサイズ→火力が安定してきたところで入れて持続させる

という風に使い分けています。

特に、一番最初から太い薪を入れても火の付き方が悪いので、最初は必ず細いサイズを中心に、小枝や切ったときに出る木っ端なども活用しています。

そのお隣の、キウイフルーツの棚の下に積んである分がこちら。

太い薪もありますが、どちらかといえば、細い薪~中ぐらいの薪が中心です。

剪定した果樹のサイズは様々ですので、それをこのように太さごとに切り分けて並べる作業が続きます。

2026年3月7日~裏の薪棚がの片方が空きました

2026年3月7日、裏庭の薪棚の様子がこちら。

単管パイプで組み上げた薪棚2基のうち、むかって右側の薪棚がようやく空きました。

それぞれ左と右に交互に、そのシーズンごとに準備した薪を積んでいくのですが、これで右側の空いたスペースに今シーズン準備した薪を積むことができます。

ということで、いよいよ薪を移動する作業に入れるわけですが、少しだけ問題があったため、その対策の作業をすることになるのでした。

 

~続きます~

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