2024年の干し柿作りの記録です。
前回の続きです。
今年も(2024年)、いただいた柿で干し柿を仕込んでみました。
2024年の干し柿作り
2024年11月9日~柿をいただき~
2024年11月9日、ご近所のお世話になっている農家さんに声をかけていただき、柿の収穫をご一緒させていただくことになりました。
毎年のように剪定した果樹を薪ストーブの燃料としていただいている果樹農家さんで大変お世話になっているお宅ですが、その方の敷地には立派な柿の木が育っています。
毎年のようにたくさんの柿がなるのですが、
「いつでも好きなけ採りにおいで」
とのことだったので、果樹農家さんが柿を収穫する日に合わせてお邪魔することに。
(さすがに、いつでもどうぞと言われても、誰もいないときにお邪魔するのは気が引けます。。。)
ということで、果樹農家さんのご家族一同と一緒になって、柿の収穫をすることになったのでした。
いただいた柿で干し柿作り
たくさんなっている柿ですが、欲をかいていっぱいいただくことはもちろんしません。
1シーズン楽しめる分だけいただいてきました。
「もっとたくさんもっていきなさい」
と言われても、1個ずつ皮をむいていくのもそれなりに大変です。
ということで、お礼をしてケース1箱分をいただいて帰ってきました。
いただいた柿(品種は聞いたのですが、忘れてしまいました。。。)は20個ほどは干し柿に。
その他は、渋抜き用の柿として仕込むことに。
1個ずつ皮をむいて、ビニールひもに結わえて、最後は沸騰したお湯に通して表面を殺菌したらあとは干すだけ。
特に難しい工程はありませんが、柿向きの作業だけは数が増えるほど面倒です。
とりあえず軒下の物干しざおに吊り下げてみました。
これから、じっくりと日が経つにつれて水分が飛んで甘みが凝縮された干し柿に仕上がっていきます。
食べられるようになるのが楽しみです。
以上、干し柿を仕込んだ記録でした。