天然酵母で食パン作り(その①)〜リンゴの天然酵母で食パンを作ってみました

手作り

今回は自家製天然酵母の食パン作りです。

使用するのは、近所のリンゴ農家さんからいただいたリンゴ。

これで仕込んだ天然酵母から食パンを作ります。

煮沸消毒した蜂蜜の瓶に、すりおろしたリンゴ100gと水100gを入れます。

蓋をして暖かい適温の部屋で放置。これだけです。

1週間程度で、泡が出てくるので、蓋を緩めたり軽く振ったりします。

蓋をあけた瞬間、プシュッ!と音がしてほのかなアルコール臭がすれば、ほぼできあがり。

出来上がった天然酵母液でパンを仕込むだけ。

今回は、発酵液で2回朝食用にパンを作りました。

1回目はしっかり膨らみ大成功!

その翌日も2回目のパン作成。

焼き上がりを見てみると・・・

失敗とまではいきませんが、前日に比べるとちょっと膨らみが足りなかったかも。

天然酵母を使うと、同じように作っても日によって違いが出るのが、難しいところでもあり面白いところでもあります。

この日の朝食は、天然酵母で仕込んだ食パンに、自宅で飼っているアローカナの卵で作った卵焼きです。サラダの野菜も自家製です。

さすがに、小麦粉は自家製とはいきませんが、だいぶ自家製でまかなうことが出来るようになってきました。

天然酵母のパンは、是非次回もチャレンジしてみたいと思います。

次はどの果物で天然酵母を仕込むか考え中です。

ちなみに、市販のドライイーストで作った食パンは、簡単に膨らんでくれました。

天然酵母の膨らみの不安定さが、また挑戦したくなる面白さですね。

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