2025年、初めて挑戦してみたへちま栽培。
年末となる2025年12月には、鶏小屋を覆っていたへちまをすべて撤収しました。
年も明けた2026年1月、昨年末に収穫してとっておいたへちまの後処理を行いました。

2025年はへちま栽培に挑戦です㉙~その後のへちまの様子(④)
昨年(2025年)の記録です。2025年は初めてのへちま栽培に挑戦しました。 夏場の暑さ対策のため鶏小屋のグリーンカーテ...
2026年1月~収穫しておいたへちまの後処理
2026年1月10日、昨年(2025年)に初めて挑戦して育てたへちまの後処理を行いました。
最後まで鶏小屋まわりに残っていたへちまを収穫して、それを陰干ししてしばらく放置し、その後少しずつ皮も剥いておきました。
それらがこちら。
バケツやケースなどにいっぱいに入ったへちまです。
これまで作業を後回しにしてきましたが、いずれはやらねばならない作業です。
家庭菜園の作業もそれほどないこの1月の時期。
一気に作業を進めます。

ということで、昨年収穫しておいたへちまたち。
中には、一部カビが生えてしまったり、腐ったりしてだめなものもありましたが、これだけの量が残りました。
全部で約20本ほどはあるでしょうか。
皮は全て剥き終えて、カラカラに乾燥した状態になっています。
この後処理ということで、行うのは
- 使えそうな部分の確認
- 中に入っている種の取り出し
という作業です。
見た感じはほぼ問題なさそうなので、おおむね使えるへちまと言っていいでしょう。

あとは、中に入っている種を取り出すだけ。
下にボウルを置いて、へちまを振っていきます。
パラパラと、どんどん中からへちまの種が出てきます。
見た目は、ほぼスイカの種と同じです。

ということで、収穫したへちまの後処理は続きます。
~続きます~