DIYで我が家の軒下に物干しのホスクリーンを設置してみました。
前回までの続きです。
物干しの「ホスクリーン」を入手する機会があったので、我が家にホスクリーンを増設した記録です。
下地センサーで下地を確認したら、ドリルで壁に穴を開けて設置します。

軒下に物干しのホスクリーンを設置してみました(その③)~軒下への設置作業(①)
DIYで我が家の軒下に物干しのホスクリーンを設置してみました。 前回までの続きです。物干しの「ホスクリーン」を入手する機...
軒下へのホスクリーン設置作業
下穴を開ける作業
前回までの続きです。
細めのドリルで最初の下穴を開けたところで、続けて
穴径φ6㎜、深さ75㎜の下穴
を開けます。
これは、取付説明書記載のとおりです。

シーリング材を注入します
続いて、防水のため下穴にシーリング材を注入します。
軒下なので直接雨が当たることはほぼありませんが、これにより壁の中まで湿気が侵入するのも防いでくれるようです。
シーリング材は昨年ホスクリーンを設置した際に使用したものが余っていますのでこれで十分足りるはずです。
まずは上側の下穴。、たっぷりと注入します。

続いて、下側の穴。
奥までは届きませんが、取り付けネジを入れていけばしっかりと奥の方までシーリング材も入っていくはずです。

ホスクリーンを取り付けます
いよいよホスクリーン本体を設置します。
ホスクリーンには上下の向きがありますので、誤って逆側に取り付けないようによく確認して設置します。(取り付けた後に逆だった場合は悲惨です。。。)
本体を壁に当てて、取り付けネジ(六角コーチスクリュー)に平座金を通してから六角レンチを使って固定していきます。
六角レンチで締めていく際、いきなり片方だけ最後まで締めることなく、上下ある程度余裕をもって仮止めしながら、最終的にがっちりと締めて固定します。

ひとつ目の取り付け完了!
上下の取り付けネジをしっかりと締めて固定したところで、ようやくひとつ目のホスクリーンの設置が完了しました。
もちろん、このままでは物干し竿はかけられません。
続けて、ふたつ目のホスクリーンも同様に取り付けていきます。

~続きます~