2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
2026年5回目の登山は、花見山から弁天山までを歩きました。
十万劫山ルートの分岐点から弁天山方面へと進みます。
2026年5回目は花見山~弁天山
前回までの続きです。
花見山公園の展望台から十万劫山ルートへ進み、分岐点へと到着。
そこから弁天山方面へと進みます。
十万劫山~弁天山ルート
花見山・弁天山・十万劫山の分岐点を弁天山方面へ向けて進んでいくと、途中で道路にぶつかります。
あらかじめ地図で事前にリサーチしていましたが、このルートを通るのはもちろん初めて。
実際にこうやって行ってみるとなかなか面白いのも登山の魅力です。

進むルートは、道路を挟んで反対側。
どうやらお向かいの家の横の道を通って進むようです。
一部「私道」を通らせてもらうような形になるので、静かに通らせてもらいます。
そうして、再び登山ルートを進みます。

登山道は竹林と松林の境目のような感じ。
なかなか面白い光景です。

この時期の花がいろいろ咲いています。こちらはヤマブキ。

途中、少しだけルートを外れて先に進みました。
「経塚山」の山頂です。
三角点と、山頂の看板、周囲には不自然な形で石が散らばっていました。
「経塚」という地名から、経典が埋められているような伝説でもありそうですが、由来はよくわかりません。

ちょっと不思議な空間です。

さらに先に進むと、大きな岩の塊にお社、そしてなぜかタヌキの置物(信楽焼?)。
このルートの見どころのひとつでもある、
「的場石(まといし)」です。
実際に目にするのは今回が初めて。
なかなか迫力があります。

由来はこちらのとおり。
弓の名手で有名な那須与一が信夫山からこの岩を的にして射ったとの伝説があるようです。
しかし、この看板も、いたずらなのか何かの的にされていたようでぼこぼこでした。

的場石はぐるりと裏側にも回り込むことが出来ます。
なんとなく倒れてくるような気がして脇を通るのは少し怖いですが・・・

ということで、的場石を前にしてレジャーシートを広げておやつ休憩。
休憩後、さらに進むとだだっ広い広場が見えてきました。
ここは水道施設のようです。

そして再び道路へ。
山道はここで終了です。

信夫の細道。
ここまでの登山道は、この道でした。

いよいよ今回の登山ルートも終盤です。
~続きます~
