2026年の登山記録です(57)~2026.6.28 浄土平から一切経山・吾妻山縦走路を登り谷地平を目指しました(その②)

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回の通津k知恵巣。

2026年13回目となる登山は、

浄土平~一切経山~吾妻山縦走路経由~谷地平

に挑戦です。

2026年の登山記録です(56)~2026.6.28 浄土平から一切経山・吾妻山縦走路を登り谷地平を目指しました(その①)
2026年の登山の記録より。 2026年13回目となる登山は、浄土平~一切経山~吾妻山縦走路~谷地平のハードなコースに挑...

2026年13回目は「谷地平」を目指します

2026年6月28日、浄土平登山口をスタートです。

 

浄土平~一切経山

午前5時20分、最初の目的地である一切経山を目指して登山道を進みます。

前日までの雨のためか、登山道には水が流れていました。

今シーズン最初の一切経山ではまだ雪が残っていましたが、さすがにこの時期はありません。

振り返ると吾妻小富士。

雲の合間から太陽の光がさしてきれいです。

シーズン最初の登山ではこの場所に雪渓がありましたが、すっかり雪もなくなっています。

雪が残る時期であればここを登っていくことが出来ました。

午前5時38分、酸ヶ平の入口へ到着。

酸ヶ平の分岐に到着。

真っすぐ左手側に進めば鎌沼ですが、今回は一切経山方面へと右へ進みます。

ハイシーズンは人も多いルートですが、さすがにまだ他の登山客の姿はありません。

のんびりと進みたいところですが、今回はルートがルートなだけに、テンポよく足を進めます。

酸ヶ平避難小屋到着。

しばらく改修工事中でしたが、作業は終わっているようです。

振り返ると酸ヶ平、その先には鎌沼が見えます。

さらに登っていき、振り返ると磐梯山が見えてきました。

一切経山の山頂はもうすぐです。

午前6時12分、登山口を出発して1時間12分。

無事に一切経山の山頂へと到着しました。

頭上には雲がかかっていますが、ガスはなく視界も問題ありません。

他の登山客は先に登っていたと思われる1名のみ。ほぼ山頂を貸し切りです。

ということで、無事に最初の目的地である一切経山山頂へと到着しました。

しかし、今回はあくまで途中の通過点のひとつ。

まだまだ先は長いのでした。

 

~続きます~

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