2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
2026年6月のツバメの巣の記録より。
1組目の巣の雛はチョウゲンボウらしき猛禽類に襲われて全滅してしまいましたが、2組目、3組目の雛が無事に巣立ちました。
その後のツバメたちの様子です。
2026年5組目の巣作り
2026年6月11日~5組目の巣作り開始を確認
2026年6月11日、5組目の巣作り開始を確認しました。
ちょうど1組目(チョウゲンボウらしき鳥に雛が被害に遭って全滅)の巣が設置されている場所の向かい側。
外側からは丸見えの場所となりますが、新たにツバメが壁に土を付けていました。

2026年6月14日
2026年6月14日、午後3時過ぎ。
5組目の巣作りの状況がこちら。
巣作り開始を確認してから3日ほどでかなり形が出来上がっています。
この時期は周囲の田んぼに水も張ってあり、巣の材料となる泥なども手に入りやすいですし、何よりもツバメたちが巣作りにかなり慣れている感じです。

2026年6月16日~完成~
2026年6月16日、午後6時。
5組目となるツバメの巣はどうやら完成したようです。
巣の縁の土の色も濡れた様子はなく、追加で土を運んでいる様子も見られませんでした。

2026年6月19日~そろそろ産卵・抱卵
2026年6月19日、午後5時。
巣の縁にとまって休むツバメの姿がありました。
巣も完成したことで、いよいよ産卵・抱卵の時期です。

2026年6月24日~抱卵中
2026年6月24日、午後6時。
5組目の巣では、雌のツバメが巣の中でじっとしています。
どうやら本格的に抱卵が始まったようです。
おおむね2週間ほどで雛が孵化しますので、それまでそっと見守ります。

~続きます~
