2026年の登山の記録より。
2026年6回目の登山は、一切経山に登り魔女の瞳(五色沼)を眺めてきました。
その記録です。

2026年6回目は一切経山です。
2026年4月26日、いよいよ待ちに待った一切経山へと登りました。
今シーズン初めてとなる一切経山ですが、お目当ては登った先から眺める
魔女の瞳(五色沼)
です。
ということで、まずは浄土平からのスタートです。
磐梯吾妻スカイライン(土湯温泉側)から浄土平へ
2026年の登山シーズンもいよいよ本格的に始まりました。
今回は、お気に入りの山のひとつでもある一切経山(いっさいきょうざん)です。
一切経山(いっさいきょうざん)は、福島県福島市と猪苗代町との境にある山である。吾妻連峰を構成する山の一つ。今も火山活動を続けている活火山であり、山頂は岩礫で覆われている。標高は1,948.8メートル。
(ウィキペデアより)
一切経山へは、磐梯吾妻スカイラインから浄土平へ向かい、そこから登山口を登るのが最もスタンダードなコース。
浄土平にはレストハウスやビジターセンター、公衆トイレ等も完備されて、登山の拠点としても人気があり、シーズン中はたくさんの登山客や観光客でにぎわいます。
ちょうど磐梯吾妻スカイラインの冬季通行止めが解除されたこともあって、浄土平へと向かいました。
ちなみに、磐梯吾妻スカイラインの冬季通行止めは
2026年4月21日(火)10:00~解除
となりましたが、標高が高く夜間等の路面凍結のおそれもあることから
4月21日(火)~5月10日(日) 17時~翌日8時は通行止め
※天候が悪ければ通行止め解除時間も変更あり
となっています。
磐梯吾妻スカイラインの開通時間にあわせて、東側入口である高湯温泉側から向かったのですが、通行止め解除前からすでに多数の車が並んでおり、ゲートの解除を待っていました。
午前8時ちょうどにゲートが解放され、車の列も徐々に進み、磐梯吾妻スカイラインを走ります。
今シーズンは雪も少ないせいか、高湯温泉側は道路沿いに雪もほぼありませんでした。
高湯ゲートから約20分、ようやく目的地である浄土平付近までやってきました。
空は雲ひとつない青空で非日常の光景が眼前に広がります。

荒涼とした日本とは思えない光景も魅力のひとつです。
向かって左側には吾妻小富士。
中央付近には、浄土平レストハウスが見えてきました。

浄土平駐車場に到着すると、高湯ゲート側と土湯ゲート側の双方からやってきた車の列ができていましたが、お互いに一台ずつ交互に譲り合ってスムーズに入ることが出来ました。
駐車料金は、普通車で¥500です。
ゲートが開いてかなり早い時間帯のはずでしたが、すでに駐車場には多くの車が駐車してありました。
登山口側に車を停めてまずは今シーズン初となる景色を堪能です。

~続きます~