2026年の登山の記録より。
2026年15回目となる登山は、山形県と福島県にまたがる西吾妻山に初挑戦です。

2026年15回目は西吾妻山です
2026年7月20日、初めての西吾妻屋に挑戦した記録です。
吾妻連峰の縦走路の西の山となる西大巓に向かい、再び戻って西吾妻山へ。
初めての西吾妻山山頂は、事前に聞いていた以上に展望がない場所で、他の登山客も同じ感想で大盛り上がり。
そこから吾妻神社を目指します。
西吾妻山山頂~吾妻神社
午前10時55分、西吾妻山山頂を出発。
山頂の道標がある場所は思いのほかスペースもないため、登山客の皆さんが多く滞留するとかなりの混雑。
ということで、記念写真を撮影してすぐにルートを進みます。
しらばらくはこんな感じの木道が続き、穏やかな景色が楽しめます。

途中、振り返ると下ってきた道が見えます。
正面は西吾妻山山頂ですが、なだらかな斜面で木々に覆われているため山頂部分は見えません。
この付近を進んだ付近でトラブル発生。
突然両脚の太ももあたりに違和感がありました。
しばらく気にせずに歩くのですが、しだいに違和感が増して、太ももの筋肉がつった状態に。
この感覚は覚えがあり、昨年(2025年)につばくろ谷から登った一切経山の際に経験した足のつりにそっくりです。
おそらくは軽い熱中症の症状だったのかもしれません。
昨年の反省から、こまめな水分補給と塩分タブレットの接種を心がけてはいたものの、やはり若女平登山口からの4時間の登りが思った以上に身体に負荷をかけていたのかもしれません。
急いで追加で塩分タブレットと水分補給をして数分足休めをしたところでようやく復活。
やはり体調の管理は重要です。

午前11時15分、吾妻神社のある広場に無事に到着。

遠くはガスがかかって見えにくいですが、晴れていればかなりの展望が楽しめたのかもしれません。
正面に見えるのは吾妻神社。
あたりでは適当な岩場に座って休憩中の登山客が多く見られました。

吾妻神社へ到着。
お社は積まれた岩に囲まれています。
何とか無事にここまで登ってこれたことに感謝してお参りしました。

~続きます~