2026年の登山記録です(76)~2026.7.20 初めての西吾妻山登山に挑戦です(⑥)

登山
登山

2026年の登山の記録より。

 

前回までの続きです。

2026年15回目となる登山は、山形県と福島県にまたがる西吾妻山に初挑戦です。

2026年の登山記録です(75)~2026.7.20 初めての西吾妻山登山に挑戦です(⑤)
2026年の登山の記録より。 2026年15回目となる登山は、山形県と福島県にまたがる西吾妻山に初挑戦です。2026年1...

2026年15回目は西吾妻山です

2026年7月20日、初めての西吾妻屋に挑戦した記録です。

吾妻神社で休憩後、人形石を目指します。

 

吾妻神社~梵天岩~大凹(おおくぼ)の水場~大凹

吾妻神社で登山の安全を祈ってお参りをしたのち、この広場で昼食休憩。

周りはガスがかかっており遠くまでの展望はありませんでしたが、それでも広々とした風景を楽しみながらのお弁当タイム。

ちょうど眼の前の大きな岩の上で休んでいる野鳥を発見。

「ギャーギャー」という元気な鳴き声を上げていました。

なんという鳥でしょうか?

その後しばらく鳴いた後に飛び立っていきました。

お弁当を終えてしっかりエネルギー補給したところで、ルートを進みます。

続いては梵天岩。

大小さまざまな大きさの岩が折り重なっています。

どこを通っても進めるような気がしますが、一応正しいルートはありそうです。

(しかし、道がよくわからず結局本来のルートではない道を進んでしまいました。)

梵天岩を過ぎると、なだらかな湿原地帯に出ました。

小雨交じりですが、まだレインウェアまでは大丈夫そうなのでこのまま進みます。

あちこちに池塘が見られます。

大凹(おおくぼ)に向かって下ります。

雲の合間から晴れ間が見えてきました。

午後0時15分、大凹(おおくぼ)の水場に到着。

清水が湧き出ていましたので、ここで喉を潤して水分補給です。

冷たい水が乾いた体に染みわたります。

数年前に観光で訪れた際は、ここまでやってきました。

大凹に到着したあたりで、青空が広がりました。

他の登山客の皆さんもきれいな風景を写真に収めています。

大凹から登り返して振り返ると右手奥には西吾妻山。

せっかくの青空でしたが、再び雲がかかってきました。

本当に山の天気は変わりやすいです。

~続きます~

タイトルとURLをコピーしました