2026年の登山の記録より。
2026年15回目となる登山は、山形県と福島県にまたがる西吾妻山に初挑戦です。

2026年の登山記録です(72)~2026.7.20 初めての西吾妻山登山に挑戦です(②)
2026年の登山の記録より。2026年15回目となる登山は、山形県と福島県にまたがる西吾妻山に初挑戦です。2026年15...
2026年15回目は西吾妻山です
2026年7月20日、初めての西吾妻屋に挑戦した記録です。
まずは、若女平(わかめだいら)登山口を出発して約4時間、ようやく稜線の木道へ到着です。
西吾妻小屋~西大巓へ
合流地点の木道から、まずは行ってみたかった「西吾妻小屋」を目指します。
若女平登山口からはずっと登りで、しかも藪も多かっため、こうして整備された歩きやすい木道は感動です。
しばし景色を楽しみながら進みます。

木道の脇にはちらほらとワタスゲがありました。
やはり、今年は当たり年ではないためか、数も少なさそうです。

木道を進むと、赤い屋根の小屋が見えてきました。
最初の目的地の「西吾妻小屋」です。

午前9時5分、西吾妻小屋へ到着。
空の青さと白い雲をバックにいい感じです。

西吾妻小屋の中をお邪魔すると、1階はこんな感じ。
きれいに整備されています。

階段を上って2階はこんな感じ。
シーズン中は山小屋泊をする人も多いのでしょうか?

避難小屋の使用についての注意事項がありました。
それぞれ基本的なことです。
ということで、他の登山客もいないので、軽く朝食休憩です。

午前9時20分、西吾妻小屋を出発。
次の目的地は、吾妻連峰の西手に位置する「西大巓」です。
木道が終わり、通常の登山道を進みます。
とはいえ、比較的平らですので、湿原を楽しみながらのんびり進みます。

目指す西大巓までのルートが一望できます。
正面が西大巓です。
一旦下ってそこから登り返しですが、それほど険しくもなさそうです。

午前9時57分、西大巓山頂へ到着。
標高は1982mでした。
少し雲がかかりがちでしたが、西大巓は見晴らが良かったです。

~続きます~