今シーズン(2025年)、裏の畑で育てたコンニャク芋でコンニャクを作ってみました。
前回の続きです。
昨年(2025年)に収穫したコンニャク芋。
2026年年明け早々、今シーズン3回目となるコンニャク作りの様子です。

2025年畑で育てたコンニャク芋で自家製コンニャク作り(その⑥)~年明け初のコンニャク作り(前編)
今シーズン(2025年)、裏の畑で育てたコンニャク芋でコンニャクを作ってみました。 昨年(2025年)に収穫したコンニャ...
今シーズン3回目のコンニャク作り
前回の続きです。
ミキサーですりつぶしたコンニャク芋を茹でるところからスタートです。

鍋いっぱいにすりつぶしたコンニャク芋を火にかけます。
焦がさないようにヘラでかき混ぜながら温めていき、火が通って水気もなくなってきました。

ここで使用するのが市販の「こんにゃくの素」。
これを適量のぬるま湯に溶かして準備しておきます。

火が通った頃合いの鍋に、「こんにゃくの素」を入れていきます。

そしてここからが勝負!
「こんにゃくの素」が鍋全体に行きわたるようにヘラで一気にかき混ぜていきます。
この作業が工程の中でも一番大変かもしれません。
なぜなら、かき混ぜるごとにコンニャクが固まるから。
ヘラがどんどん重くなっていくので、鍋を抑えながらの作業ですが、さすがにひとりでは大変なため、途中から家族に鍋を抑えてもらっての作業でした。

ある程度固まったところで、別の容器に移し替えます。
今回はこの大き目の容器いっぱいになりました。
形を整えて、ラップをかけて粗熱をとります。

このままでも美味しそうなコンニャクに見えますが、このままでは食べられません。
この後、あく抜き作業が待っています。
~続きます~