前回までの続きです。
2026年2月、ヒヨドリなどの野鳥による野菜の被害を防ぐため、いろいろ対策を行った記録です。

我が家の家庭菜園(101)〜白菜を守るための鳥よけ対策(③)
前回までの続きです。2026年2月、ヒヨドリなどの野鳥による野菜の被害を防ぐため、いろいろ対策を行った記録です。鳥よけ用...
キャベツにも鳥よけ用の糸を張って対策実施
前回までの続きです。
大量にやってくるヒヨドリたちについばまれる野菜の被害を食い止めるため、試しに鳥よけ対策として黄色い糸と釣り糸を張って対策しました。
白菜以外にも被害にあっているのが、キャベツとブロッコリー。
まずはキャベツの様子がこちら。
これぐらいの糸では、たいした効果はなさそうですが、とりあえず余った糸を張ってみました。

今シーズンは雨が少ないためか、キャベツの生長もあまりよくないようです。
キャベツ農家の収穫量が激減しているとニュースでもやっていたので、自然相手にこればかりはどうしようもありません。
とりあえず、我が家で消費する分については困らないので、ほぼ毎日キャベツの千切りサラダは食べることが出来ています。

ブロッコリーは不織布で覆いました
もうひとつが、ブロッコリー。
こちらは、通常ブロッコリーとして食べる部分はだいじょうぶですが、葉っぱの部分がほぼヒヨドリなどの野鳥にやられてしまいました。
どうやら被害は我が家のみならず、周辺の畑も同じ様子。
我が家の愛犬ゴンちゃんの散歩ついでに、道端の畑をあちこち見るのですが、どこも一緒のようです。
あまりに被害がひどいので、我が家はブロッコリーを完全に不織布で覆いました。
この時期は北風が強く、不織布が風であおられるので、作業は風との格闘です。
さすがに、これだけしっかりと覆ってしまえば、ヒヨドリの被害もありません。

ということで、まだまだ他に野鳥のエサが少ないこの時期。
しばらくはこうした鳥の被害対策が続きそうです。