前回までの続きです。
2026年2月、ヒヨドリなどの野鳥による野菜の被害を防ぐため、いろいろ対策を行った記録です。

我が家の家庭菜園(100)〜白菜を守るための鳥よけ対策(②)
鳥よけ用の糸を張って対策実施前回の続きです。今年(2026年)の2月は、例年にないぐらい我が家の周辺にヒヨドリの群れが多...
鳥よけ用の糸を張って対策実施
前回までの続きです。
2026年2月11日、例年にないほどのたくさんのヒヨドリたちにより、ついばまれていく我が家の畑の野菜。
この時期、畑で収穫できる数少ない野菜である白菜がその主な被害にあっています。
ということで、とりあえず黄色い糸を張って様子を見てみました。

黄色い糸の結果は?
まずは、黄色い糸を張った結果です。
結論としては、
多少なりとも効果はあるものの、完全な対策とはならない?
でした。
実際に、遠くから観察していると、
近くの枝から野菜を狙っていたヒヨドリが白菜近くに飛んでいくものの、糸に気が付いてすぐに離れる
という光景を見ることができました。
しかし、しばらくすると、糸を認識して馴れた様子のヒヨドリたちは、
地面をぴょんぴょんと歩きながら白菜に近づいていく
様子も見られました。
そして、白菜をついばむ様子もありましたので、やはり効果は限定的だったようです。
ただ、白菜の外側はついばまれたとしても、ちょうど上の部分には糸が張ってあるので、美味しい中の部分はある程度守られている印象でした。
また、我が家で消費する分として収穫した後の白菜の残りの部分に手を付けている様子もみらmれましたので、それほど深刻な被害までには至っていないようです。
ということで、こちらが2026年2月23日時点の白菜の様子。
残っている白菜は十分に食べることができる状態で守られています。

こうして冬のシーズンでも新鮮な白菜が収穫できるのはありがたいです。
