我が家の薪ストーブ(その222)~来シーズン以降の薪の準備が始まりました(その⑧)

薪ストーブ
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我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

前回までの続きです。

2026年1月中旬に来シーズン以降に薪ストーブで使用する薪の準備がスタートしました。

裏庭の薪棚も片方のスペースが空きが出来たので、そろそろ移動の作業ですが、その前に、薪棚の傾きを調整しました。

我が家の薪ストーブ(その221)~来シーズン以降の薪の準備が始まりました(その⑦)
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来シーズン以降使用する薪の準備

2026年3月7日~薪棚の調整(続き)

前回の続きです。

裏庭に設置してある我が家の薪棚。

単管パイプで組み上げた手作りの棚ですが、出来上がって数年が経過し、2基のうちのひとつが

手前に少し傾いている

状況でした。

万が一、薪積みの作業中に倒れてきてしまっては、ケガどころでは済まないかもしれません。

ということで、薪棚の薪が空っぽになったこの状態が、調整できる唯一のチャンス。

さっそく傾きの調整です。

調整に使用したのは壁材

薪が積んでいない状態とはいえ、薪棚はかなりの重量です。

そこで、家族にも手伝ってもらって薪棚を少し持ち上げてもらい、基礎の間に

厚さ2㎝ほどの壁材

を挟んでみました。

 

6か所ある基礎のうち、手前の3か所にそれぞれ壁材を挟み込んでいきます。

結果は、こんな感じです。

基礎として置いてあるブロック塀は、とりあえず今回は交換の必要もなさそうでした。

これで全体的に手前側が2㎝ほど上に上がったことになります。

果たして傾きはどうなったでしょうか?

水平器を使用して確認してみると、このとおり。

作業前と比較しても、おおむね、水平を確保することが出来たようです。

あらためて、作業前と比べるとこのとおり。

ということで、無事に傾きの調整も終了した我が家の薪棚。

これで、今シーズン調達した薪を安心して積み込むことが出来そうです。

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