2026年もコンニャクを育てます(④)~2026年7月上旬、初めてコンニャクの実を確認しました(その①)

家庭菜園
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2026年も畑でコンニャクを育てています。

 

今年は初めてコンニャクの花が咲きました。

そして、7月に入り始めてのコンニャクの実を確認しました。

2026年、初めてコンニャクの実を確認!

2026年7月4日~コンニャクの実を確認

2026年7月4日、コンニャクの花が枯れたところで、ふと何気なくコンニャクを見てみると、何やら不思議な状態となっていることを確認しました。

それぞれに、毎年のようにコンニャクの葉が茂っているのはわかっていたのですが、ひとつだけ葉が出ずになにやらブツブツしたものが出来ているのがわかります。

近づいてみるとこんな感じ。

こんな状態になったのは初めてです。

大きさは全体で約10㎝ほど。

雰囲気的にはトウモロコシのような感じですが、色は緑。

どうやらこれがコンニャクの実のようです。

そもそもコンニャクの花が咲くこと自体が珍しいので、さらに実がなることまでは正直わかりませんでした。

いろいろと調べてみると、やはりコンニャクの実は珍しいようです。

そもそも、コンニャクの花は自家受粉しないようなので、複数花が咲かなければ受粉して実はできないとのこと。

今年は初めてコンニャクの花が咲き、しかも一気に複数咲いたため、虫たちのおかげでこうして受粉して結実してくれたようです。

2026年7月12日

2026年7月12日、コンニャクの様子がこちら。

雑草に混ざってわかりづらいですが、左側から小さいものも含めてコンニャクが育っています。

そして、その中でもひときわ目立つのが、このコンニャクの実。

よく見ると、先端が少し黄色く色づき始めました。

どうやら、コンニャクの実は熟すにつれて赤く色が変わってくるようです。

ということで、今年初めて花を咲かせた我が家のコンニャクは、実までつけてくれました。

引き続きどうなるか観察を続けます~

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