2026年の家庭菜園の記録です。
裏庭に植えてある「ウコギ」の新芽を収穫して天ぷらにしました。
2026年のウコギ
2026年4月12日、裏庭に植えてある「ウコギ」を収穫しました。
「ウコギ」とは、山形県米沢市で古くから垣根として用いながら食用を兼ねているウコギ科の植物です。米沢藩主の「上杉鷹山公」も垣根として奨励したとのこと。
莫大な借金返済と国庫潤滑に生涯を捧げた米沢藩第9代当主上杉治憲(後の上杉鷹山)の財政改革に端を発し、折からの凶作に伴う飢饉を予見して特命を帯びた莅戸善政が実践・執筆した野食指南書『かてもの』にこそ万能植物たるウコギは紹介されなかったが、生育条件に適していた地の利を活かしてそれに準ずる食材確保の目的で生垣に利用するよう奨励した。これにより、山形県米沢市では今でも生垣を備える一般家庭の大半でヒメウコギを常育し、春から初夏にかけて新芽を摘んで食べる文化が根付いている[6]。
(Wikipediaより)
我が家では、垣根としては利用していませんが、裏庭に植えて毎年春先に食用として楽しんでいます。
4月に入ると、ウコギの新芽もどんどん出てきます。
それを収穫して天ぷらにしていただきます。
まずはウコギの様子がこちら。

青々とした新芽がたくさん出ています。

少し大きめの新芽を収穫します。

収穫したウコギは他の野菜とともに天ぷらに
ということで、今回はウコギを含めて収穫した野菜を天ぷらにします。
ウコギ、ネギ坊主、そしてヨモギです。

こちらが、ウコギ。

揚げたての天ぷら。
夕飯は蕎麦ですので、天ぷらとの相性は抜群です。

ということで、収穫したウコギがこちら。
サクサクして美味しいウコギの天ぷらは、まさに春の便りです。
まだまだ新芽はたくさんありますので、しばらくは楽しめそうです。

