2026年の登山の記録より。
前回の続きです。
2026年5回目の登山は、花見山から弁天山までを歩きました。

2026年5回目は花見山~弁天山
ということで、前回の続きです。
花見山公園の展望台に到着したところから、いよいよ今回のメインコースへと入っていきます。
花見山~十万劫ルート
2026年4月18日、午前8時30分。
花見山公園の展望台からの福島市の景色を楽しんだところで、いよいよ今回のメインルートへと進みます。
ちなみに、展望台には東屋やベンチがあり、ひと休みにはちょうどよいポイントです。
なんと「AED」まで設置してありました。

福島市の景色を背にしながら、花見山公園の散策コースを山側の方へと進みます。
花見山散策コースでは一番長い「60分コース」沿いです。

十万劫山ルートの分岐
コースを少し進むと分岐が見えてきます。
向かって左に進むと、そのまま花見山散策コースで下りのルート。
「帰り」という表示で花見山公園のスタート地点へと戻るコースになります。
当然、今回はそのルートではなく、十万劫山へと至る登山コースで分岐を直進です。

案内看板にもある通り、
「しのぶの細道」
の方へ進みます。

ほとんどの観光客は、花見山公園の散策コースを歩くので、この先へ進む人はほとんどいないと思われますが、それでもしっかりと登山コースとして整備されています。
道も歩きやすく、迷うことはほぼありませんが、途中には倒木もちらほら。

倒木を跨いだり潜ったりして進んでいきます。

アスレチック的な感じです。
これだけ倒木があると、まわりの樹もいつか倒れてくるのでは?と心配になります。

分岐点から歩き始めて約30分ほどで、分岐点に到着しました。
十万劫山~弁天山の尾根沿いに進むルートに合流です。

分岐を東へ進めば十万劫山の山頂、西へ進めば弁天山へと至ります。
今回は、十万劫山は見送って、予定通り弁天山へと進みます。

こんな感じの歩きやすい道が続きます。
基本的にそれほど高低差もなく、歩くのにはちょうどよい感じです。
途中すれ違ったのは、登山者1グループと、トレイルランニングの練習中と思われる方2名。
普通の登山者はあまり歩かないためか、このコースはトレイルランニングの訓練にはちょうどよいのかもしれません。

~続きます~