2026年の登山の記録より。
2026年7回目となる登山は、福島県伊達市梁川町の羽山(山舟生)です。

2026年7回目は羽山(山舟生)へ登りました。
伊達市梁川町にある羽山(山舟生)
2026年で7回目となる登山の記録です。
今回は、福島県の伊達市梁川町にある
羽山(はやま)(山舟生(やまふにゅう))
という山へ登りました。
前回の一切経山ほどの山ではなく、比較的低山ではあるものの、羽山信仰のひとつの山で、
新ふくしま百名山
にも名を連ねている山です。
ということで、羽山(山舟生)登山のスタートです。
登山口からスタート
2026年4月29日(水)は昭和の日で祝日です。
天候もそれほど良くはなく、晴れのちくもりというあまりすっきりしない天候でした。
とはいえ、せっかくの大型連休ですので、どこかの山に登ってみたい。
ということで、事前に目を付けていたのが、
福島県伊達市梁川町にある羽山(山舟生)でした。
午前8時30過ぎ、登山口となる羽山神社の入口に到着。
登山口脇の空き地は車5~6台ほど駐車できるスペースとなっていましたので、そこに車を停めました。
先客はおらず、登山口に履き替えて準備をします。
午前8時50分、いよいよ初めての羽山登山スタートです。

登り口すぐに目にするのが、
「十王堂」、「羽山三十三観世音菩薩」という看板とお堂です。

羽山三十三観世音様の由来がこちら。
こちらの看板は平成31年と比較的最近整備されたようです。

こちらが十王堂。
歴史がありそうなお堂です。

さらに先へと進むと、羽山神社が見えてきました。
羽山登山の前に、お参りしていきます。

「羽山登山道」と記された案内看板に沿って道を進むと市道へと合流。
案内に沿って道をどんどん進んでいくと、
「うつくしま百名山 羽山登山口」
の案内看板が現れました。
その脇にある大きな岩は「天狗岩」と呼ばれているようです。
ということで、ここからが本格的な登山コースです。

~続きます~