2026年の登山記録です(㊹)~2026.5.23 磐梯山に登りました(その②)

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回の続きです。

2026年11回目となる登山は、福島県の日本百名山のひとつ、「磐梯山」です。

2026年の登山記録です(㊸)~2026.5.23 磐梯山に登りました(その①) 
2026年の登山の記録より。 2026年11回目となる登山は、福島県の日本百名山のひとつ、「磐梯山」です。2026年11...

2026年11回目は磐梯山へ登りました。

2026年5月23日(土)、快晴の下、裏磐梯登山口から磐梯山山頂を目指します。

 

左回りで山頂を目指します

午前7時20分、登山口からスタートして50分が経過しました。

裏磐梯登山口から左回りで後磐梯山の火口を時計回りで巡るルートを進みます。

シダ植物が生い茂る登山道を進むと、「弘法清水まで2.0km」の案内が現れました。

なだらかであれば2.0kmはそれほどでもないのですが、この先はどうやら急登が待っているようなので、一筋縄ではいきません。

木々の合間から崩れた磐梯山の斜面が見えます。

なかなかの迫力です。

しばらく進むと見晴らしがよい場所に見えてきました。

磐梯山山頂まではまだまだ先。

正面に見える山を登ることになります。

さらに進むと、急に開けたような場所が見えてきました。

雨の日など水が多い日は川になるような感じの場所です。

その先は、これまで進んできた風景とは一変です。

急に広い河川敷のような場所になりました。

登山ルートを示すロープやピンテがあるのでルートはわかりますが、何もなければ迷いそうです。

午前7時40分、登山口をスタートしてから1時間10分が経過しました。

ちょうど川上登山口と裏磐梯登山口の交差部に到着です。

磐梯山の噴火によって山体崩壊して崩れた場所。

いまだに草木がないところを見ると、いまだに土砂崩れはあるのでしょうか。

とにかく、あまりお目にかかることのない圧巻の光景にしばし足を止めて見入ってしまいます。

そしてこの先は、ルート上でも最もハードな直登コースが待っていました。

~続きます~

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