2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
前回の続きです。
今シーズンにやってきた1、2組目のツバメたち。
4月下旬に産卵・抱卵がスタートし、無事に雛が孵化しました。

1、2組目の雛の様子
2026年5月26日
2026年5月26日、午後6時。
1組目の巣の様子がこちら。
孵化した雛はだいぶ大きくなり、姿もはっきりと見えるようになってきました。
見えるだけでも5羽ほどいるようですが、もしかしたらさらに多いかもしれません。
親ツバメが近くに来るとみんなでピーピーと鳴きながらエサをねだります。
ツバメの夫婦も交代でひっきりなしにエサを探しに飛び回っています。

続いては、2組目のツバメの巣。
1組目と同じ時期に産卵・抱卵がスタートしていますが、こちらの方がやや早いかもしれません。
下からの角度だと少し見づらいですが、雛のくちばしが出ているのがわかります。

2026年5月27日
2026年5月27日、午後6時。
1組目の巣では、さらにはっきりとツバメの雛の姿が見えるようになってきました。
灰色だった頭の毛も少しずつ黒くなっています。
5~6羽はいそうですが、まだはっきりと数は確定できません。

こちらは2組目の巣。
雛は2~3羽といったところでしょうか。
かなり警戒心が強く、近づくと体を巣の中に引っ込めるのですが、サイズが大きくなってきたためくちばしは見える状態です。

2026年5月28日
2026年5月28日、午後6時。
この時期のツバメの雛の成長はかなり早く、1日1日どんどんと大きくなっている感じです。
1組目の巣では、サイズが大きくなった雛でぎゅうぎゅうです。

こちらは2組目の巣。
雛がお尻を巣の外に出してフンをしている様子です。
成長した雛は、自分の巣の外にしっかりとフンをすることが出来るようになります。
おかげで巣の下はフンでいっぱいです。

ということで、順調に成長している雛たちでした。
観察はまだまだ続きます。