2026年、今年もツバメがやってきました(⑫)〜1,2組目のツバメの雛が孵化しました(②)

ツバメ
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2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。

 

 

前回の続きです。

今シーズンにやってきた1、2組目のツバメたち。

4月下旬に産卵・抱卵がスタートしましたが、無事に雛が孵化しました。

2026年、今年もツバメがやってきました(⑪)〜1,2組目のツバメの雛が孵化しました
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 今回は、今シーズンにやってきた1、2組目のツバメたちのその後...

1、2組目の雛が孵化

2026年5月22日

2026年5月22日、午後6時。

1組目の巣の様子がこちら。

親ツバメがせっせと交代でエサを巣に運んでいます。

時折雛たちの頭がチラッと見えますが、まだ姿ははっきりとは見えません。

こちらは2組目の巣。

親ツバメの頭が見えますが、まだ巣の中でじっとしているところを見ると、雛はまだ小さいのかもしれません。

2026年5月23日

2026年5月23日、夕方の5時。

1組目の巣では、変わらず親ツバメが巣にエサを運んでいました。

時折雛の姿は見えるものの、やはりまだはっきりとは見えません。

2組目の巣。

室内から窓ガラス越しに観察です。

わかりづらいですが、雛の白いくちばしが巣の縁にかかるようにして見えています。

2026年5月25日

2026年5月25日、午後5時過ぎ。

1組目の巣では、ようやく雛の姿がはっきりと見え始めました。

警戒すると巣の中に頭を引っ込めますが、サイズが大きくなるとそれも難しくなり、こうしていつでも姿が見えるようになります。

この時点で少なくとも4羽はいるように見えますが、まだ奥には数羽いそうです。

2組目の巣。

こちらも、雛のくちばしが下からチョコンと出ているのがわかります。

1組目も2組目もそれぞれ産卵・抱卵は同じ時期。

雛のサイズも同じぐらいと思われます。

~観察は続きます~

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