2026年もハックルベリーを育てました(⑤)~ハックルベリーの7月中の様子

家庭菜園
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2026年も畑でハックルベリーを栽培しました。

 

気が付けば今から育て始めて5年となったハックルベリーの栽培とジャム作り

今年(2026年)もこぼれ種からハックルベリーが発芽したので、自然に発芽した苗を畑の一角へと植え替えましたが、その後も順調に育っています。

ということで、2026年7月中の様子です。

2026年7月のハックルベリー

2026年7月5日時点のハックルベリーがこちら。

まずは全体的な様子から。

7月に入って気温も高くなり、野菜に限らず雑草も元気に育っています。

ハックルベリーの周辺の草むしりもしたばかりですが、再びその周りから雑草は芽を出し始めました。

ハックルベリーの方は、白い小さな花が咲き、その後は実がどんどんなり始めています。

近づいてみるとこんな感じ。

実の色はまだ緑です。

2026年7月12日

それから一週間が経過した2026年7月12日。

雑草の生長のスピードはかなり早く、あっという間に周りは雑草だらけになりました。

ハックルベリーも見た目から、緑色の実が多くつき始めています。

前の週よりはかなり実が多くなっているような気がします。

2026年7月19日

2026年7月19日、ハックルベリーの周りも含めて、一度マメトラで雑草ごと耕しました。

おかげですっきりしましたが、やはり雑草の生命力は強く、少しずつですが生え始めています。

ハックルベリー自体も、かなり強い植物ですので、何の手入れをする必要もなくどんどん実もできてきています。

早い実は、すでに紫色になり始めました。

2026年7月31日

2026年7月31日、あっという間に7月も最終日です。

ハックルベリーの実は遠めに見ても色が付き始めているのがわかります。

すでに黒々としている実もでき始めていました。

しかし、ハックルベリーの収穫時期は10月後半以降で、まだまだ先になります。

ということで、2026年7月中のハックルベリーの様子でした。

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