庭先のコキア(その⑫)〜昨年のコキアを使って卓上用のミニほうきを作ります(前編)

家庭菜園

2020年もあっという間に4月の折り返しを過ぎた4月18日(土)。

天気予報では関東や東北は警報級の大雨とのことでしたが、予報通りに朝から雨は降り続き、屋外での家庭菜園の作業も今日はお休みです。

とはいえ、のんびり家で過ごそうとしても、

何を作ろう?何を植えよう?何か出来ないかな?

と、頭の中は家庭菜園でいっぱいです(笑)

 

もちろん外を眺めても雨が止むことはありません。

そんな中、子どもたちの勉強の様子を見ながら、テーブルの上の消しゴムの消しかすを集めてゴミ箱に捨てる様子を見て

!!ひらめきました!!

そうだ!卓上用のほうきを作ろう!!

ということで(笑)、今回は卓上用のミニほうき作りです。

昨年は、庭先にコキアを植えました。

もともとは一昨年に軒下に植えたコキアの場所にたくさんのコキアの芽が出ていたのが始まりです。

コキアは大量の種が出るため、翌年は辺り一面にコキアの芽が出るんですね(笑)

ご近所の農家の方に

「コキアの苗がたくさんあるけどどうですか?」

と進めたら、

「あんなの植えたら増えすぎて困るよ〜」

と言われたのはいい思い出です(笑)

せっかく作ったコキアですが、枯れたあとの使い道としては

やっぱり「ほうき」です。

(コキアでほうき作り〜前編後編より)

初めてコキアでほうきを作ってみました、コキアの柔らかさが絶妙な掃き具合を生み出し、

とってもゴミを集めやすいのです。

今でも、玄関や軒下のゴミを掃く際には、コキアで作ったほうきを活用しています。

この優しい掃き心地を利用して卓上用のミニほうきを作れないか?

ということで、思いついたら即行動!

物置内に残っている昨年のコキアをもってきて、さっそくミニホウキを作ります。

 

次回(後編)へ続きます〜

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