2026年も畑でハックルベリーを栽培しました。
気が付けば今から育て始めて5年となったハックルベリーの栽培とジャム作り。
今年(2026年)もこぼれ種からハックルベリーが発芽しました。
自然に発芽した苗を植え替えましたが、その後も順調に育っています。
2026年6月のハックルベリー
2026年6月7日
2026年6月7日のハックルベリーの様子がこちら。
縦一列分にこぼれ種から発芽した苗を植え替えて育てていますが、今のところ何の問題もなく順調に育っています。
これまでの経験上、ハックルベリーは雑草並みに強く、特に何も手を加えなくても勝手に育って実をつけるといったイメージです。
実際に、こんなところにも?という場所にこぼれ種から発芽してそのまま育って大きくなったケースもあります。
ですから、育てるのはかなり楽ちんです。

近くでみるとこんな感じ。
雑草の中に生えていたら区別がつく自信はほぼありません。。。

2026年6月14日
2026年6月14日時点のハックルベリー。
しばらく天気も良く、地面はカラカラに乾燥しています。
それでも特に問題はなさそうな感じです。

根元の方に少し黄色くなった枯れた葉が見えますが、これも特に問題はありません。
よく見ると、小さな花が咲き始めようとしていました。

2026年6月27日
2026年6月27日、いよいよ6月も終盤となりました。
ということで、ハックルベリーの様子がこちら。
かなり元気に育ってきているのがわかります。

近くで見ると、こんな感じ。
白い花、そして緑色の実がなっているのがわかります。
6月下旬ですでにこのように実をつけているハックルベリー。
しかし、実の収穫は例年10月後半以降。
あと4か月ぐらいはかかります。

ということで、6月中のハックルベリーの様子でした。
