2026年の登山記録です(64)~2026. 7.10 初めての蔵王山(熊野岳)登山に挑戦です

登山
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2026年の登山の記録より。

 

2026年14回目となる登山は、宮城県と山形県にまたがる蔵王山(熊野岳)です。

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2026年14回目は蔵王山(熊野岳)です

宮城県側の大黒天駐車場から蔵王山(熊野岳)を目指します。

2026年に入ってから14回目となる登山の記録です。

今回は、いつか登ってみたかった山のひとつである

蔵王山(熊野岳)

です。

蔵王山といえば、宮城県と山形県にまたがる山で、それぞれ宮城蔵王、山形蔵王と有名です。

今回は、宮城県側から登って、有名な「御釜(おかま)」を眺めながら、熊野岳を目指します。

御釜については、約20年前に、観光で寄った記憶があります。

その時は車で駐車場まで向かい、そこからリフトに乗って上がっていった記憶がありますが、ずいぶん昔のことで記憶もほぼおぼろげです。

そんな御釜ですが、せっかく登山を始めたのだから、自分の足で登ってみたいもの。

ということで、天気予報とにらめっこしながら、2026年7月10日に蔵王登山の初挑戦となったのでした。

 

大黒天駐車場からスタート

2026年7月10日(金)、天気は晴れ。

我が家を出発して約1時間半ほど車で走り、宮城県は白石市側から蔵王町を経由して、

「蔵王エコーライン」

を進みます。

途中の「駒草平駐車場」に立ち寄って、公衆トイレでトイレ休憩。

このトイレはきれいに整備されていました。

正面には蔵王の荒々しい山が見えて期待が高まります。

駒草平からもう少し先へと進み、午前9時30分に今回のスタート地点となる

「大黒天駐車場」

へと無事に到着。

かなり広い駐車場ですが、平日でもすでに車は20台ほど駐車されていました。

しかし、登山客の姿は見えないことから、すでに皆さん出発している模様。

ということで、登山靴へと履き替えて準備です。

駐車場の目の前には、目指す山々と登山口。

車はそれほど多くありませんが、気を付けて道路を横断します。

まずは蔵王山にご挨拶。

火山特有のかなり荒々しい山肌です。

蔵王火山の案内看板が設置されています。

こちらが大黒天登山口。

もちろん登山届は事前に登山アプリ(YAMAP)にて提出済み。

ということで、午前9時40分、いよいよ蔵王登山のスタートです。

~続きます~

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