2026年のハックルベリーを育てた記録です。。
2026年もあっという間に10月の折り返しを過ぎました。
気が付け育て始めて5年となったハックルベリーの栽培とジャム作り。
今年(2026年)もこぼれ種からハックルベリーが発芽したので、自然に発芽した苗を畑の一角へと植え替えました。
ハックルベリーは生命力が強く、現在まで何も手をかけずとも順調に育っています。
ということで、今回は2026年9月中の様子です。
2026年9月中のハックルベリー
2026年9月6日
2026年9月6日、ハックルベリーの様子がこちら。
すっきりしない天気が続いています。
ハックルベリーの両サイドの雑草も取ったのですが、やはりちょこちょこと雑草は生えてきています。

だいぶ黒く色づいた実も多くなってきましたが、まだまだ収穫までは時間がかかります。
白い花が咲き、どんどん新しい実も育ってきています。

2026年9月12日
2026年9月12日、ハックルベリーは本来ならばもう少し大きく育つはずですが、高さはこれぐらいで止まっています。
少し密集させて植えてしまったからでしょうか。
これ以上生長することはなさそうです。

きれいに色づいているのですが、まだ収穫前。
このままもぎり取って食べたいぐらいのいい感じですが、生で食べられないのが残念です。

2026年9月20日
2026年9月20日、9月も折り返しを過ぎました。
相変わらずくもりや雨のすっきりしない天気が続いています。
しばらく太陽の姿も見ていない感じです。
ハックルベリーの方は特に変わりはありませんが、全体的に黒く色づいた実の割合が多くなってきたように見えます。

どんどんと新しい実も育ってきています。

2026年9月27日
2026年9月27日、隣で育てていたモロヘイヤが大きくなりすぎて、重さでハックルベリーの方へ倒れこんでしまいました。
ハックルベリーはかなり生命力が強い植物ですので特に問題はなさそうです。

試しに実を触ってみましたが、収穫までにはもう少し時間がかかりそうです。
理想は、軽く触ったらポロリと落ちるぐらいです。
早く収穫すると、茎やガクを取り除くのが大変なので、その時期までもう少し収穫はお預けです。

以上、2026年9月中のハックルベリーの様子でした。
