2026年のハックルベリーを育てた記録です。。
気が付けば今から育て始めて5年となったハックルベリーの栽培とジャム作り。
今年(2026年)もこぼれ種からハックルベリーが発芽したので、自然に発芽した苗を畑の一角へと植え替えました。
ハックルベリーは生命力が強く、何も手をかけずとも順調に育っています。
ということで、2026年8月中の様子です。
2026年8月中のハックルベリー
2026年8月15日
2026年8月15日時点のハックルベリーの様子がこちら。
全体的にかなり実もかなり黒々としてきました。
周囲の雑草は数日前にとったのですが、それでもまだちらほら生えてきています。

近くでみるとこんな感じ。
一見すると美味しそうに見えますが、もちろんこのまま生では食べられません。
収穫まではあと2~3か月ほどは待つことになります。

さらにアップでハックルベリー実を見てみます。
黒々と色づいたミニ水滴がきれいです。

2026年8月23日
2026年8月23日時点のハックルベリーの様子。
約1週間前にはまだ地面が見えていましたが、あっという間に雑草で覆いつくされた感じです。

色づいた実も多くなってきています。

写真で見るとだいぶ色づいて見えますが、実際は触ると硬く、まだ熟していない感じです。

2026年8月30(日)
2026年8月30日時点のハックルベリー。
すっかりあたりは雑草に覆われてしまいました。
ハックルベリーはもう少し大きく育つのですが、今年は間隔を狭くしてたくさん植えたためか、あまり高く育っていない感じです。

ハックベリーの白い花もたくさん咲いています。
まだまだ実はこれからもたくさんなります。

収穫はおおむね11月中旬以降。
触るとポロっと実が落ちるぐらいの時期になります。
まだまだしばらく先になりそうです。

ということで、2026年8月中のハックルベリーの様子でした。
