2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
8月末を最後に姿を見せなくなったツバメたち。
みんな群れで南方へと旅立ったようです。
そんな今シーズンのツバメたちの記録のまとめです。

2026年のツバメたち記録(まとめ)
ツバメの姿の初確認
まずは今シーズン(2026年)のツバメの初確認です。
今年は、
2026年3月25日
に我が家へやってきた最初の1羽の姿を見かけました。
1組目の巣の雛は害鳥被害で全滅
我が家で最初に巣作りを開始した1組目のつがい。
その巣で孵化した雛は6~7羽ほどいたはずですが、その全てが、
チョウゲンボウらしき猛禽類の被害
に遭ってしまい全滅してしまいました。
2組目の巣では雛3羽が無事に巣立ち
続いて、2組目の巣。
こちらは、ちょうど巣の位置が外からの死角ともなっていたせいか、害鳥の被害はなく、
無事に3羽の雛が巣立ち
しました。
3組目の巣では雛3羽が無事に巣立ち
続いては3組目の巣。
こちらも害鳥被害はなく、
無事に3羽の雛が巣立ち
することができました。
4組目の巣では、雛の巣立ちはありませんでした。
続けて4組目の巣。
こちらは、雛が巣から落ちたりする被害があり
1羽も雛の巣立ちはありませんでした。
可能性としては、こちらもチョウゲンボウと思われる猛禽類に狙われていた可能性があります。
5組目の巣では雛1羽が無事に巣立ち
続いては5組目の巣。
こちらは、全部で6羽の雛が孵化したのです、やはりチョウゲンボウと思われる害鳥の被害に遭い、
無事に残った1羽がのみが巣立ち
となりました。
6組目の巣では雛3羽が無事に巣立ち
続いては6組目。
こちらは、孵化した雛3羽すべてが無事に巣立ちすることができました。

最後となる7組目の巣では、雛4羽が巣立ち
そして今シーズン最後の組となった7組目の巣。
こちらは、孵化した雛4羽のすべてが無事に巣立つことが出来ました。

今シーズンは合計14羽が巣立っていきました
ということで、今シーズン我が家から巣立っていったツバメの雛は
合計14羽
でした。
今シーズンの反省としては、チョウゲンボウと思われる猛禽類の被害が大きかったこと。
もう少し早めに対策を取っていれば、さらに多くのツバメの雛が無事に巣立つことが出来たかもしれません。
来シーズン以降も我が家には多くのツバメたちがやってくると思われますので、今シーズンの反省を生かしていきたいと思います。
以上、2026年のツバメの記録でした。





