我が家の薪ストーブ(その232)~2026秋、いよいよ薪ストーブ使用開始です(前編)

薪ストーブ
薪ストーブ

我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。

 

2026年も10月に入ると、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

ということで、いよいよ今シーズン(2026年~2027年)の薪ストーブ使用開始です。

いよいよ2026年シーズンの薪ストーブ使用開始

2026年10月19日、薪ストーブのスタート

気が付けば、2026年も11月となりました。

今年の夏は、一時期かなりの猛暑だったものの、その後は天候も悪く雨が続いた感じです。

それでも9月までは暑い日も続きましたが、さすがに10月に入ると朝晩冷え込むようになってきました。

さすがに寒いと暖房も必要になってくる時期、我が家にも一応床暖房はあるものの、基本的には冬の間は薪ストーブで十分暖がとれています。

そんな我が家の薪ストーブですが、昨シーズンにお世話になっている薪ストーブ専門店さんにフルメンテナンスをしてもらっているので、今回はそこまでは頼まずにそのまま使用することにしました。

(昨年のフルメンテナンス時も「使用方法に問題はありません」とのお墨付きをもらっています。)

ということで、少し冷え込み始めた2026年10月10日(土)、今シーズン(2026~2027)の薪ストーブ使用開始です。

今シーズンの初火入れ

いよいよ今シーズン最初の火入れです。

毎年毎年のことですが、最初の薪ストーブへの火入れは、うまく着火してくれるかどうか緊張します。

火入れの際は、薪の組み方などいろいろ試してみましたが、不思議と慣れるもので、薪ストーブを使えば使うほど、着火するコツや火加減もわかってきます。

そうして思い通りに火が付くのも、予想よりもうまくいかなかったときもすべてひっくるめて、薪ストーブの魅力があるような気がします。

ということで、まずは薪を組む作業から。

薪は、近所の果樹農家さんからいただいた伐採した果樹を割ったりして乾燥させておいたもの。

とりあえず使う分だけ軒下に準備しておきました。

火入れの前の薪ストーブの中。

とりあえず昨シーズンの終了時には灰などは片付けてあります。(一部燃え切らなかった薪の一部はそのまま放置してありました)

着火のコツは薪の組み方にあるというのが、これまでの経験から得たものです。

基本的には大きめの薪を左右に置いて、その下に焚き付け用の新聞紙などを丸めて入れて、細めの薪を上にかぶせるというのがここ最近のやり方です。

薪と薪の間に丸めた新聞紙を置きます。

段ボールの切れ端なども着火用としてしては最適です。

その上に、中~細めの薪を並べます。

なるべく空気の通り道を作ってあげるのがポイントです。

最後に、焚き付け用小枝を上に置いたら準備完了!

いよいよ火入れです。

~続きます~

タイトルとURLをコピーしました