我が家のニワトリ②〜アローカナを飼うまで(後編)

ニワトリ

前回の続きです。

我が家で飼う鶏の種類は、「アローカナ」と決まりました。

あとは、どうやって入手するかです。

これについては、インターネットで入手方法の情報を集める中で、比較的簡単に解決。

埼玉県のとある養鶏業者さんで、烏骨鶏やアローカナなどの数種の鶏を取り扱っているとのこと。

さすがに生き物ですので、「ポチッと注文、翌日配送」というわけにはいきません。

直接訪問の上で引き取りとなります。

我が家からその養鶏業者さんまでの距離は相当ありますので、「ちょっと鶏でも買ってきますか。」とはいきません。

が、ちょうど夏休みで実家へ帰省する機会がありましたので、若干寄り道にはなるものの、帰りがけに直接養鶏業者さんを訪問してみることにしました。

2018年8月某日、高速道路の渋滞に巻き込まれないよう実家を早朝に出発し、目的の埼玉県の養鶏業者さんを訪問。

事前に連絡をせずに直接お邪魔したのですが、快く対応していただき、

アローカナの中ビナを計5羽(雄鶏1羽、雌鶏4羽) (おまけで¥13000なり)

を購入です。

雄鶏1羽に雌鶏4羽の理由は、卵が目当てで、ついでに有精卵を産んでもらい将来的にひよこを孵して数を増やすことも考えての数です。

養鶏業者さんからは、飼い方や注意点についてとても丁寧に説明していただき、段ボール箱にヒナ5羽を入れて、使用しているエサを1週間分くらいもおまけでつけていただきました。

「疑問や困ったことがあれば、いつでも連絡くださいね。」との、非常に頼もしいお言葉も。

ちなみに、鶏は種類やヒナの成長具合で価格も変わり、時期によっては販売できるヒナの数がいない時もあるとのことでした。

今回は偶然にも欲しい数の中ビナがいましたが(事前にインターネットでは在庫の目安を確認していましたが)、あらかじめ連絡して購入できるか確認しておく方がいいですね。

こうして、無事にアローカナの中ビナ5羽を入手することができ、ワクワクしながら帰宅の途につくのでした。

養鶏業者さん、どうもありがとうございました。大切に育てますね。

現在のアローカナ。中ビナから成長し、すっかり「ニワトリ」です。

続きます。

タイトルとURLをコピーしました