我が家のかわいいアローカナのひよこたち。
10/7に卵から孵化(その51)したと思っていたら、あっという間に2週間が過ぎました。
孵化して1週間の時点(その54)から、あまり変わっていないようにも見えますが、着実に彼らは成長しています。
その様子を見てみましょう。
10/14 孵化して1週間
10/14、孵化してから1週間です。
ちなみに、「ひよこ」という呼び名は、通常であれば孵化してから1週間までです。
- 0〜7日目:ひよこ
- 8〜28日目:初生ひな
- 29〜70日目:中びな
- 71〜125日目:大びな
- 126日目〜:成鶏
鶏の一生(ジェイエイ北九州くみあい飼料組合株式会社さんHPより)
ということは、我が家のひよこたちは孵化して2週間が経っていますので、正確には「初生ひな」です。
でも、我が家では、1番小さなニワトリの雛を「ひよこ」と呼んでいますので、細かいところは気にしません。
10/18 育雛箱はひとまわり大きくしました
さすがに、10日目を過ぎると6羽のひよこでは、水槽の育雛箱は窮屈です。
ひとまわり大きな衣装ケース育雛箱へと引越です。
これは、先代のひよこたちも使用していた我が家では由緒正しい(笑)育雛箱。
近所のスーパーからもらってきたダンボール箱を利用して隠れる場所も作りました。
10/19 動きも活発です
孵化してから10日を過ぎると、個体によってはジャンプ力がついて、この程度の箱は飛び越えられるようになってきます。



うらやましそうに下から見上げるひよこたち
もちろん、ひよこたちにだって性格の違いや得手不得手はあるようです。
見ているとジャンプが苦手なひよこもいるようですね。
いずれ最後はみんな自由にあちこち飛び跳ねることができるようになるはずです。
毎日の成長を、またしばらく見守りましょう。