我が家のニワトリ(76)〜アローカナはどのくらい卵を産むのか?〜2019年中の産卵数をまとめました

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ。

一昨年(2018年)の8月から飼い始め、1年半。

今シーズンで2回目の冬を迎えます。

全ては、アローカナを取り扱う養鶏業者さんから、雄鶏1羽、雌鳥4羽の中雛を購入してから始まりました。

早い段階で1羽が野良猫の被害に遭いましたが、そこから、鶏小屋を作り、卵を孵卵器で温めて雛を孵して個体数を増やして、現在に至っています。

初めてアローカナが卵を産んだのが、ちょうど1年前となる、2019年1月10日。

ここから、我が家の自家製卵の歴史が始まりました。

最初に飼い始めた雌鳥3羽が卵を産んでくれるようになり、手に入る卵の数は、1日に0個〜3個です。

生き物ですので、決まった数を産むわけではありません。

それでも、1日に3個の卵が産んであると家族みんなで大喜び。

せっかくだからと、毎日の産卵数をカレンダーに書き記していました。

今回は、2019年の総決算。

これまでも途中経過で記録を残していましたが、今回は昨年1年間の産卵数の総まとめです。

ということで、12月31日時点の産卵数を記録して、まずは12月の記録を見てみます。

11月の下旬には、次世代の雛鳥が卵を産むまでになりました。

1日に最大6個(前日の取り残しも含む)の卵が鶏小屋にあってみんな大喜び。

このおかげで、12月は、1か月で最大95個となりました。

しかし、中旬以降で悲しい事件が。

1羽の雌鳥が「つつき」の悪癖を覚えてしまい、他の雌鳥たちを襲うようになりました。

こうして、これまで卵を産んでくれていた最初の世代の雌鳥2羽が死亡、1羽が負傷して離脱してしまいました。

鶏小屋の中で隔離しました

1羽が「つつき」の味を覚えてしまうと、他の個体にもその悪癖がうつる可能性もあります。

しかし、この1羽も貴重な卵を産んでくれる1羽。

とはいえ、一緒にすることはできませんので、鶏小屋内にて隔離です(雄鶏の後のカゴ)。

もう1羽は、つつかれて負傷した雌鳥(向かって右側のカゴ)。

一命を取り留めましたが、かなり痛手を負った様子です。

最近ようやく元気になりましたが、産卵は期待できません。

ということで、現在かろうじて産卵する個体は、

「つつき」の1羽と、次世代の1羽の合計2羽。

1日最大2個となりました。

こういう事態になってしまいましたが、生き物を飼う以上すべてがうまくいくとは限りません。

今回の反省を踏まえ、次に活かすことこそが大切なことだと思います。

最後となりましたが、年間の総まとめです。

2019年は、757個(4〜5月の抱卵時を除く)の卵を産んでくれました。

1日平均2.3個!

亡くなったり怪我を負った雌鳥のことが悔やまれますが、これも教訓です。

今年、2020年は、よりよい鶏小屋の環境を構築して、昨年以上に卵をいただきたいと思います。

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