我が家のニワトリ(79)〜次世代のアローカナ2羽が初卵を産みました。産卵数の記録もまとめます。(1月20日時点)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ。

幸せの青い卵を産んでくれるということで、一昨年の8月から飼い始め、約1年半が経とうとしています。

雛から飼い始めて初めての卵(初卵:ういらん)を産んだのが、昨年の1月10日以降、卵から孵化させた雛も成長し、昨年末には1日最大5個の卵が手に入るところまでになりましたが、1羽の雌鶏の悪しき「尻つつき」の癖が発現してしまったために、卵を産む雌鶏が3羽その犠牲となりました。(その78

5羽の雌鶏が卵を産むことができるまでになったのが、一気に3羽減りましたので、

1日2個(最多で)

の日々が続くことになりました。

もちろん、多くて2個ですので、2羽が産まなければ卵無しの日もあります。

次世代の雌鶏も数羽いますので、そろそろ卵を産んでくれないかと期待していたところ

1月20日(月)、鶏小屋の中には計4個の卵がありました!

ニワトリは生物学的に1日に1個しか卵を産めません。

前日の取り忘れ(もしくは鶏小屋を確認してから後に産卵)の可能性も考えられましたが、前日の鶏小屋内のエサ・水の交換の時間から考えても、24時間は過ぎていません。

しかし、いつものアローカナのお気に入りの産卵場所には3個の卵がありました。

そして、卵にはうっすら血のあとも付いているような?

1日に合計4個の卵をゲットしたのは、昨年の12月19日以来です。

やはり3個以上の卵が手に入ると嬉しいですね。

あらためて、卵を確認してみます。

1番右の土が付いた赤玉の卵は、「尻つつき」の悪癖がある雌鶏の卵です。

他のアローカナとは隔離しているため、卵は地面に産み落とされるため土が付いています。

左の比較的きれいな3個の卵がそのほかの雌鶏の産んだ卵。

どれも微妙に色や形が違います。

特に、左から3番目は赤玉ですが、左2個はアローカナ特有の青い卵です。

ちなみに、すべてアローカナの親から生まれた次世代の産んだ卵です。

親がアローカナでも、その子どもには先祖の遺伝子が色濃く出る場合もあるのか、赤玉を産む個体が出てくるんですね。

ということで、卵の様子や前日からの時間経過の状況から、新たに2羽の雌鶏が卵を産み始めたと断定して間違いないと思われます。

そろそろ卵を産まないかな〜と思っていたら、見事に産んでくれました。

ちなみに、この記念すべき日である1月20日は、今年の大寒です。

大寒に産まれた卵は大寒卵(だいかんたまご)といって健康運と金運アップのご利益があるといわれています。

寒い時期はニワトリも中々卵を産まないので、大寒の時期に時々産む卵には栄養がたっぷり詰まって健康に良いといういわれがあるそうです。

なんとも嬉しいアローカナからのプレゼント!

健康と金運アップ(笑)を祈って、ありがたく卵を夕飯でいただきました。

ということで、産卵数アップとなりましたので、1月20日時点の記録です。

今年は暖冬で雪もすくないですが、比較的暖かいのか、アローカナも頑張って卵を産んでくれているようです。1月20日は久しぶりに「4」が記入できました。

これまでの反省を生かしながら、さらに鶏小屋の中の環境を良くしていきたいと思います。

どんどん美味しい卵を産んでね!

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